キャプテン翼ライジングサン 86話 最新話のネタバレと考察!

キャプテン翼ライジングサン 86話のネタバレ

―決勝トーナメンと1回戦・ドイツ―
翼率いる日本が、後半2点を奪いリードしていた。
そんな中、ドイツのGKミューラーがピッチに膝を着く。
大量の脂汗を流す彼は、左拳の激痛に懸命に耐える。

チームメイト達はその様子に心配そうに近寄り、声を掛ける。

しかし、ミューラーは問題ないと告げる。
しまいには、自分の拳を心配するぐらいなら、さっさと2点を奪い返せと激励の咆哮をあげる。
彼の勝ちたいという想いで、ドイツはより一層団結し日本のゴールポストに襲い来ることが予想さるのだった。

―試合再開―
日本のコーナーキック。
蹴るのは角度をつけることが上手い早田。
ミューラーの状態をよく理解している彼は、異名にかけて引導を渡してやろうと意気込む。
今に限り、彼の異名は“エース殺し”ではなく“キーパー殺し”なのだから。
早田は必殺の“カミソリシュート”を放つ。

対してミューラーは左腕ではなく右腕一本でキャッチする。
そのままカウンターを狙う。

しかし、日本選手の戻りが早い。
というよりも、カウンターを警戒していたからこそ、コーナーキックの時に詰めていなかった。
それは2点リードしているからこそ、できた戦法。

残り時間が20分を切る中、カルツはどうしたら2点を奪えるのか思案する。

現状ではいつも攻撃的な翼や岬まで守備に回っており、通常よりも守備の意識が高くなっている。
その上にGKはペナルティエリア外からのシュートを全て防ぐ若林だ。
今の日本に攻め入る隙は何処にも見当たらなかった。

最後の手段、真っ向勝負に挑むカルツ。
カルツは得意のハリネズミドリブルでゴールへ駆け上がるが、翼に止められてしまう。
こぼれたボールはゲーテがフォローするが、それすらも日本には止められてしまう。

再度こぼれるボールは岬によってクリアされる。
やはり今の日本の守備は堅い。

だが、そこへタイガーが駆けつける。
岬のクリアボールを奪い日向顔負けの“雷獣シュート”を放つ。

強烈なシュートだが、それは若林の範囲内。
そう、ペナルティエリア外からのシュートであり、防がれることを予想してしまうカルツ。

そこへシェスターが無理矢理ボールに触り、シュートコースを強引に変える。
ドイツ選手達の協力プレーによって生まれた予想外のシュートの行方は――



キャプテン翼ライジングサン 86話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

最後の若林の驚愕する表情が印象的でしたね。
あの顔を見ると、タイガーの放ったシュートは入りそうに思えるのですが、どうでしょうか。
私としては翼と岬の新たな合体技で盛り上がる日本が、そう易々とゴールを奪われる真似はしないと思いますけどね。
次回の結果が楽しみです。
今回は少し短いですが、ここで終わります。
それでは、次回でお会いしましょう!!

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