弱虫ペダル 529話-530話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月7日発売日の少年チャンピオン2019年10号の最新話!
弱虫ペダル【第529話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
弱虫ペダル 528話-529話 最新話のネタバレと考察!敗北を受け入れ“ひとつの真実”を知った真波!委員長が聞いたものは――



弱虫ペダル 529話のネタバレ

去年の負けを払拭すべく、真波山岳が先頭を行く。
すぐ後ろを小野田坂道が追いかける。

山岳を必死に応援する委員長だが、彼女の声は周囲からの歓声にかきけされる。
声が届かないことに焦り、狼狽える。
その時、前だけを向き、真剣な顔で闘う山岳を見た彼女は気付く。

ここに何のために来たのか。
“話すため”ではなく、“応援するため”に来た。
ならば、声が届かなくても、発見されなくても、応援するだけでいい。

「勝って、さんがく!!」
彼女の精一杯の声は、1年前と同じ言葉であり、それは確かに彼に届く。

山岳は委員長を見つけていたし、声も聞いた。
大歓声の中だろうと彼女に気づかない訳がない。
この1年間、ほぼ毎日話していたのだから。
自分の勝ちを願ってくれた思いに応えるように更に速度をあげるのだった。

話された坂道はというと、懸命に追い付こうとする。
それを彼の母は見ていた。

母が見た息子は、がむしゃらに頑張る顔。
歯をくいしばり、汗を大量にかき、それでも走っていた。
母にできることは、息子のしたいようにさせることだけ。

「追いかけなさい、坂道!!」
母がそう叫ぶと、坂道は確かに大きく「はい」と返事をした。

坂道は母親の姿を見てはいないが、声は聞き取ったいた。
それが母親のものだと確信はなかったが、過去に何度も言われた言葉。

幼い頃、サッカーボールで遊んでいると、藪に転がっていってしまった。
その時、母親は先ほどと同じ言葉を言っていた。

あの頃は藪に入るのも怖かった。
少しだけどせい成長した今なら1人で入っていける。
今だって1人でも走れるし、追いかけることもできる。

坂道の成長には、彼の頑張りだけじゃなく、先輩、後輩、友達といった多くの存在がある。
彼ら皆が坂道に力と勇気を与えた。

坂道は力をくれた仲間へ応えるように真波に並ぶのだった――



弱虫ペダル 529話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

坂道の母と委員長、二人の声援を受けて更に加速しました。
特定の声援を聞き取るって凄いですよね。
現実の自転車競技とか、マラソンとかで活躍する選手もそうなのでしょうか。
もしそうであれば、選手ぐらい真剣に応援してあげたいです。
それで少しでも力になるのなら!
あっ聞き取れなくても応援しますからね!?(笑)

530話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

次週の予想ですが、私は今週決着すると思っていたので、先週で予想しちゃってました。
その時は、どちらかと言えば真波有利と予想しましたが、今回で更に分からなくなりましたね。
本音は同着ゴールなんですが、それはないような気がします。
なので、やっぱり真波山岳がリベンジを果たす!
だと思います。
それでは、次週でお会いしましょう!!

弱虫ペダルのネタバレ一覧

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