バキ道 21話-22話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月7日発売日の少年チャンピオン2019年10号の最新話!
バキ道【第21話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
バキ道 20話 最新話のネタバレと感想!路上相撲で大関と喧嘩!?宿禰が掴むのは肩甲骨!!



バキ道 21話のネタバレ

路上相撲で現役大関を突き落とす宿禰。
その時、大関は――

時は少し遡る。
大関がぶちかましを宿禰に決めたが、平然としている宿禰。
宿禰の胸に顔をつけながら驚愕する大関。
その時、大関は今まで感じことのない痛みに襲われる。

何処からか。
背中からであり、肩甲骨だと気づく。
気付いた時には、大関は宿禰によって担がれ、宙に浮いていた。

その光景を周囲の観客の誰もが何かのロケだと思う。
だが、そうではないと知らしめるかのように、宿禰は一気に力を込めて大関を突き落とす。

その時の大関の光景と境地は至極分かりやすい。
彼の目には周囲の建物全てが逆さまに見えていた。
そして、アスファルトが迫っていると知る。
死を感じた大関は一瞬という時間で様々なことが頭に浮かぶ。

例えば、アスファルトに叩きつけられ脳が潰れる。
もたらされる死という事実。
死んだら天国に行くのか、地獄に行くのか、そもそもあるのか。
素人に不覚をとってしまった。
つまり、協会から何らかの処分がある。

そんなことを考えていたが、彼は死なない。
大関の頭がアスファルトにつく前に、宿禰の手が大関の頭を支える。
更に次の瞬間には、大関を元の姿勢に戻す。

大関は死を感じたと思ったら、自らの二本の足で地に立っていた。

礼を言って立ち去ろうとする宿禰に大関は、逆上し平手打ちをみまう。

もっとも、宿禰の太い首には、その程度の攻撃は何の意味もない。
それに、打たれると分かっていれば力士は倒れない。
それを最後に今度こそ、その場を去る宿禰だが、その行方を阻む人がいた。

宿禰の前に立ったのは小柄な女性であり、彼女はお台場でクライミングをしていた宿禰を見ていたようだ。

「カッコよかったです!あの時も今も!」
赤面しながら、そんなことを言う女性と夜の町に消え行く宿禰。

プレイボーイという予想外の姿を見つめる金竜山だった――



バキ道 21話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

闘いよりも女性と何処に行ったのか気になります!
宿禰を2メートルとするなら、女性は1メートル50センチぐらいしかないように思えますが、そんな子とイケナイことをやろうものなら潰れちゃうよ!?
大関は潰さなかったのに、女の子は潰すとは、これいかに!(笑)
それと金竜山さん、何処にいたんですか?
存在感なさすぎます……。

22話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

女の子との行き先は1つしかないので省きますね!
今後についてですが、まあ当然大関が路上相撲で敗けたことは拡散されるでしょう。
その結果、宿禰についても知るところになるだろうし、もしかしたら報復に出るかも。
それと現場にいた金竜山にも誰かしらは気づくでしょう。
金竜山の狙いはそこにあって、わざと現場に現れたのだと思いますよ。
それでは、次週でお会いしましょう!!

バキ道のネタバレ一覧

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