グラゼニ~パ・リーグ編~ 37話-38話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月7日発売日のモーニング2019年10号の最新話!
グラゼニ~パ・リーグ編~【第37話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
グラゼニ~パ・リーグ編~ 36話-37話 最新話のネタバレと考察!凡田の進むべき道を教えるダーティー桜塚!?それは悪魔の囁きか――



グラゼニ~パ・リーグ編~ 37話のネタバレ

凡田とダーティー桜塚の会食は続く。
ダーティーは、凡田に調子が悪かろうが良かろうが、活躍しようがしまいが、3年契約を交わしているから首の心配はないと告げた。
更に来年の年俸が減ることもないと言う。

今年の凡田の実績――
登板数“5”、内訳は先発“3”、リリーフ“2”
イニング数“22”
勝率1勝1敗

凡田の今年の成績は、誉められたものじゃないのは確か。
しかし、それでも今年は3年契約の1年目。
しかも、3年契約で年俸4.5億円。
つまり、1年ずつ均等に分け、1年で1.5億円の年俸。
だから、来年も年俸が減ることはない。

そんなことを坦々と話すダーティー。

改めて自分の不甲斐なさを突きつけられた凡田は、それでは球団に対して申し訳ないと思ってしまう。

ダーティーの考えは違う。
球団は3年で4.5億円を払うというリスクを取り凡田と契約した。
それは、見方を変えれば、凡田がどれだけ活躍しても4.5億円しか払わずに済むということ。
例えば、凡田が今年20勝あげていたら、普通なら年俸は2.5億円になるだろう。
でも、球団は1.5億円払うだけで済む。
ダーティーからすれば、今年は凡田が“勝った”ということ。

球団と選手に勝ちも負けもないが、体が資本の選手からすれば小さな労力で大きな報酬を掴む。
それこそが働き方の本質と言える。

もっとも、清い凡田にすればそれは理解できないことであり、ダーティーに何を言われようと1軍に上がりたいと思っていた。
だが、思いとは裏腹にダーティーが言ったように今年凡田が1軍で投げることはなかった。

年が変わり4月2日、地元での開幕戦――
地元開幕ピッチャーは、凡田夏之介であり2年連続だった。
結局、ダーティーの言った通りになる。

試合開始前に印西とその義父が応援に来てくれた。
スーツ姿の印西。
彼はふっ切れ、どうやら義父と同じように宮城県知事を目指すことにしたようだ。

印西はいい顔で、自分は県のために働くと語り、凡田の肩を叩く。

凡田は彼からいい気を貰いマウンドに上がる。
今年こと開幕スタートダッシュを目指すのだった――



グラゼニ~パ・リーグ編~ 37話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

野球だけではなく、プロスポーツ選手の多くは、凡田のような考え方をするのでしょうか。
確かに自分の能力一本で食っていく彼らは、プライドだって人一倍だろうし、何より負けず嫌いでしょう。
でも、1つの評価としてマネーの額は重要だと私は思いますし、ダーティーの考え方もその通りだと感じます。
ダーティーと同じく私も“黒い”ということかな……(笑)

38話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

次週は開幕戦でしょうが、かなり時間が飛んでいるので凡田の調子が分かりません。
前年のままの調子を維持しているのであれば、回転数も前年に比べ上がっていますし、更に対戦相手も凡田の情報は少ないと思います。
そういったことから十分に勝てる可能性はあります。
きっと見事に開幕スタートダッシュを決めてくれると思います。
それでは、次週でお会いしましょう!!




好きな漫画を無料で読む方法

今回のネタバレはどうでしたか?
やっぱり漫画は絵を見たい!というあなたには、U-NEXTがオススメです。

U-NEXTは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに無料でモーニングを読めます!
この機会にチェックしてみてください。

U-NEXTの無料お試しはこちら

無料期間中の解約で違約金は一切ありません

漫画も読める動画見放題サイト【U-NEXT<ユーネクスト>】とは?

グラゼニ~パ・リーグ編~のネタバレ一覧

グラゼニ~パ・リーグ編~のネタバレ一覧をこちらにまとめてあります。
グラゼニ~パ・リーグ編~の最新話ネタバレ一覧!