Be Blues!~青になれ~ 364話-365話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年1月30日発売日の少年サンデー2019年9号の最新話!
Be Blues!~青になれ~【第364話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
Be Blues!~青になれ~ 363話 最新話のネタバレと感想!勝つ、絶対勝つ、何が何でも勝つ!!桜庭巧美が咆える!?



Be Blues!~青になれ~ 364話のネタバレ

三石にフリーで打たれた強烈なシュートをガッチリと止めたナベケン。
彼はこれで決着をつけろと吠えながら龍へとボールを託す。

レッズユースのカウンターを止めた武蒼は逆にカウンターをしかける。
守備に参加しなかった桜庭がセンターライン付近で龍へと声高らかにボールをよこせと叫ぶ。

だが、龍がパスを出したのは、桜庭の逆サイドにいた矢沢だった。
何故だと言いかける桜庭に、龍は目で語る。

「おまえの戦場は、ペナルティーエリア前だろ!!」

龍の無言の言葉を受け取った桜庭は一転して走り出す。

同時に矢沢もレッズユースのゴール目指して走り出すのだが、レッズユースの選手3人が彼を足止めする。
彼らも分かっているのだ。
ここで点を許してしまえば自分達が負けると、故に必死、必死で守る。

一方の矢沢。
彼は桜庭が走り出したことを見て、タメも必要なのだが、3人に囲まれておりキープできる状況じゃない。
取られるよりはと思い、若干早めながら桜庭にロングパスを出す。

矢沢からのパスを何とか受け取る桜庭だが、ここまで長い距離を全速力で走っており、ここからディフェンダーを抜く余裕はなさそうだ。
そんな予想を覆すように一瞬の停滞後、更に速度を上げる。
速度の緩急さで抜くという高等技術。

しかし、その代償は大きく。
ゴールライン手前であり、直接ゴールを狙える角度はなかった。
更に彼の体力も限界を迎える。
しかも、レッズユースの名ディフェンダー萩本がマークにつく。

チームメイトがセンタリングを要求する中で、彼は龍の存在を認識する。
大きく息を吸い、ゴールラインから僅かに切り返しゴールを狙うという行動に出る。

“シザーズ”
かの有名なロナウドが好んで使ったフェイント。

桜庭はボールを何度もまたぎ、萩本の視線を自らの足に釘付ける。
その最中、彼は左足でポンとボールを斜め前に蹴りだす。

シュートに行くと見せかけてパスを出す桜庭。
彼には最早、ゴールを狙う体力は残っていなかった。

だからこそ、龍へ最後を託すのだった――



Be Blues!~青になれ~ 364話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

攻守が目まぐるしく変わる中で、一瞬の隙に攻撃へと転じるプレイヤー。
その判断力と行動力は本当に凄い物だと感じさせられます。
よくサッカーの中継を見ていると、ゆっくりとゲームを作っているように思えますが、ゴールを奪う時はいつもこういう一瞬の変化から始まるのでしょうね。
後はプライドに拘らずチームの勝ちを優先する桜庭。
彼もまた学生であればプロなのだと感じます。

365話の考察

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次週は堂々の決着編でしょう。
ですが、龍がパスを受けシュートして終わりというような簡単にはいかないでしょう。
龍に対して異常な執着を見せる三石がラフプレーに走る可能性もあるし、立彦がすんなりシュートを打たせるとは思えません。
更に先々週からの伏線で、龍は自分個人ではなく、皆で勝とうとしています。
それらを考えると、龍は桜庭と同じように立彦と三石の視線を自分に集中させ、絶好のタイミングで優人か桜庭にパスを出します。
そして勝ち越しゴールを決める。
というような流れになると思います。
それでは、次週でお会いしましょう!!



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