信長のシェフ 199話-200話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月1日発売日の週刊漫画TIMES2019年2/1号の最新話!
信長のシェフ【第199話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
信長のシェフ 198話 最新話のネタバレと感想!ケンの次なる標的は“村上海賊”!?彼らを唸らせる海亀料理!!



信長のシェフ 199話のネタバレ

船上で見事な料理を振る舞ったケン。
殿と呼ばれる男は部下からケンのことを変わった料理人と聞き、ケンへと声をかけた。

ケンは背後からかけられた声に気付き振り向くのだが、その時、敵襲を知らせる法螺貝の音が鳴る。
堺の商船を狙ってならず者どもが襲いかかってきた。

海上と船上はあっという間に戦場へと早変わり。
足手まといにならないように隠れようとするケンだが、船上に乗り込んできていた海賊が商船に向かって矢を射ろうとしているところを目撃する。
咄嗟に海亀の甲羅を投げつける。

それが商船の明暗を分けた。
その一瞬の間に、先ほどケンに声をかけた男が海賊を一刀のもとに斬り伏せる。
かくして襲撃は撃退された。

その日の夕食――
襲撃の後に男はケンに挨拶をし、聞きたいことがあると言いつつ、ケンという人物をより知りたいとも言った。
彼がケンを知るための方法として、大量の牡蠣を用意し、最高の牡蠣料理を作れと告げる。

ケンは何を作ろうか思案するも、その答えはすぐに出る。
ケンが作るのはシンプルに“蒸し牡蠣”だった。

男はその真意を問う。
ケンは徐に日本初と言われる安芸の養殖産の牡蠣を手に取り、いい真牡蠣と評する。

牡蠣の旬は冬と言われるが、本当は産卵間近の春。
その頃の牡蠣は栄養を蓄え、味も濃厚で、身も重厚。
正に最高の状態であり、そんな牡蠣はシンプルに調理するのが一番うまい。

男は、誰も見たことがない料理を作り出す腕を持ちながら、それを誇示せず、牡蠣と真摯に向き合うケンの姿勢に満足し笑みを浮かべる。

「ワシもこの食い方が一番うまいと思うよ」
最大級の称賛とともに蒸し牡蠣を頬張る男。
そんな中で、彼はケンに面白い料理人を知っているかと問う。
彼は毛利より信長お抱えの料理人、つまりは、ケンを探しているのだが、それが目の前の人物だとは夢にも思わない。
そして、ケンもまさか自分のことだとは微塵も思わなかった。

そんなこんなで護衛の任務は終わり、ケンは何も掴めなかったと内心悔やむ。
そこへ一隻の船が近づく。

「わしの料理人の飯はうまかったか…村上元吉」
船に乗っていたのは信長だった――



信長のシェフ 199話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

史実通り進むのですが、まさかこんな感じで信長が村上水軍と邂逅するとは思いませんでした。
まあ実際、この時毛利に与する村上勢と会うならば海上でしか方法はないのかもしれません。
しかし、ケンは料理には詳しくても歴史には、それほど詳しくないのですね。
“上”という文字は村上水軍を指す旗印であり、それが鎧についていたら普通は気付くはずですよ。
それで本能寺の変を本当に止められるのか!?(笑)

200話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

この時代、この時、瀬戸内海を制しているのは毛利であり、信長はそれを懐柔します。
もっとも、懐に入れるわけではないですよ。
ただ、毛利と長宗我部が幅を効かす海上に進出しようと狙ったのです。
それは国内だけではなく、海外も視野に入れた信長が絶対に取らなくてはならない物。
なので、次回は当然、ケンの料理で村上元吉の胃袋を掴みに行くでしょう。
作る料理はケンと違って料理には疎いので分かりません!
それでは、次回でお会いしましょう!!



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