罪と快 39話-40話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月1日発売日のヤングガンガン2019年NO.4号の最新話!
罪と快【第39話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
罪と快 38話 最新話のネタバレと感想!自らの“罪”に気付く善!徐々に変わり始める関係!?



罪と快 39話のネタバレ

心踊るデート当日の土曜日――
善と北条は約束していた水族館にやってきた。
勿論今日はいつもの緊縛プレイはなしであり、このデートを通じてお互いの関係を深めたかった。

水族館は多く客で賑わい、色とりどりの魚を見ている。
善も童心に帰ったようにはしゃぐ。
しかし、北条は水族館に来るのが初めてであり、見たことのない魚を感慨深げに見る。
それと同時に自らの幼少期を皆が当たり前にすることを経験できていないと告げた。

善は北条の言葉に以前、祭りでも同じことを言っていたことを思い出し、彼女を気遣う意味で、北条と出会い当たり前でない経験をすることができて良かったと言う。

だが、北条はそれを普通のデートは物足りないのだと解釈してしまう。
そんな彼女が取り出すは、大人が情事の際に使う遊具であり、かつ遠隔操作可能な物。
それを善に手渡し、菊門に着けろと命じるのだった。

善は自ら、しかも人混みの中でそんな行為に及ぶことに拒否感を持つが、北条を思うと断るという選択肢はありえず、北条の要望通りにするのだった。

善が北条の元へ戻ると早速遊具のスイッチが入れられる。
体内で遊具が振動し、慣れない感覚に戸惑う。
最早、善に水族館を見て回る余裕などなかった。

北条はそんな善を何度も遊具のスイッチを入れることで弄び、いつもの嗜虐的な笑みと挑発的な瞳を善に向ける。
結局善はデートに来ても尚、北条への疑心感を払拭するどころか、より感じてしまう。

それでも彼に遊具を外し、デート終わらす勇気はなかった。
今のまま北条と別れるより、もっと一緒に居たいと宣言する。

善の必死な思いを聞いた北条は更なる試練を彼に課す。
ヒールを履いていたことで足を痛めたという設定で、自分の足を舐めて治せと迫るのだった――



罪と快 39話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

なんというか…北条の気持ちが少し分かった気がします。
善は自分が北条にオモチャのように弄ばれ、面白がられていると不快に疑心に感じている訳です。
しかし、私からすれば、彼が自ら望んでそうされているように見えます。
どれ程羞恥にまみれる行為であろうとも、命令されれば北条への想いからか結局は従い、そしてその行為に嫌悪するのではなく、逆に快楽を感じてしまう。
彼の悩みに対する答えの全ては、そこにある気がします。

40話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

次週以降のキーポイント。
【北条の過去】
前にも出ましたし、今回も回想でチラっと出ました彼女の特異な幼少期。
明確な情報は出ていませんが、これが彼女とって大きなウエイトを占めているようです。
同時に緊縛という人を縛るという趣味思考の形成にも繋がっているはずです。
今後も小出しされると思いますので都度考察したいと思います。
それでは、次回でお会いしましょう!!



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