BUNGO―ブンゴ― 174話-175話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年1月31日発売日のヤングジャンプ2019年9号の最新話!
BUNGO―ブンゴ―【第174話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
BUNGO―ブンゴ― 173話 最新話のネタバレと感想!文吾に殺到するスカウト!!元エース瑛太は何を思う!?



BUNGO―ブンゴ― 174話のネタバレ

エース奪還に燃える鮎川瑛太。
彼はある日、捕手、袴田に新たな球種を見せる。
それはチャンジアップと同様に決め球と成り得るのか――

見たいと子供のようにはしゃぐ文吾に快く了承する瑛太。
そして投げられるボールは、バッターの手元で急激に“落ちる球”だった。

文吾の目からは正に消えたように見えた。
対して、捕手たる袴田はその球の有用性をキッチリ理解する。
その効果は文吾の驚異的なド真ん中に迫るものがあった。
しかし、それは完璧にマスターしたらの話。

実際この新球は10球中、精々が3、4球程度という成功率。
故に現状は試合で使うには大きすぎるリスクを伴う。
もっとも、瑛太は次の富士ヶ丘戦までに完璧にマスターするつもりのようだった。

その頃、富士ヶ丘シニアのグラウンドでは――

練習風景を見る記者、玄崎千秋(げんざき ちあき)。
彼女のお目当ては当然、河村幸一。

彼は3ヶ月前まで野球ではなくバスケ選手だった。
元々は野球をしていたのだが、何を思ったか畑違いのバスケに走り、それを玄崎が必死に説得し野球に復帰させた。
玄崎と河村はそういう関係。
玄崎にとって河村とは記者としての対象というより、最早イチファンだった。

一挙手一投足に大興奮の玄崎。
練習は進み、ロングティーとなる。
二つのグラウンドがネット越しに続いている富士ヶ丘シニアの練習場。
ここにはよくプロも使いに来るが、その誰もがネットを軽々と越えることはない。

対して、河村は中学生という歳で既にプロの飛距離を上回る。
もしかしたら技術でも上回っているかもしれないと木野大閑(きの だいかん)は語る。

練習後、河村と話す玄崎。
最初に目を引くのは掌に作られるマメの多さ、それはそれだけバットを振り続けている証。
更に体つきもバスケの時よりも大きく太くなっている。
競技によってキッチリと身体を作り変えている証だ。
それらは練習だけではなく、プロ顔負けの食事制限によって作られている。

玄崎は河村を指して“誰よりも努力する男”だと思う。
けれど、河村の思いは異なる。
努力とは少なくとも今のような生活を2、3年続けた先にあり、復帰して3ヶ月では“普通”だと評する。

天賦の才と努力する才という2つを持つ男が帰還した。
日本野球界の頂点に立つべきは、河村幸一しかいない――



BUNGO―ブンゴ― 174話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

玄崎が惚れ込むのも無理もない気がしますね。
文吾もそうですが、当然河村もまだ中学生なんですよ。
それでプロを超える才と技術を持ち、その上奢らず努力できるとなれば、それは本当に人間かと疑いたくなりますね(笑)
中学生という一番多感な時期に、ここまで自制することができる少年は他にいませんよね。
これほどの強敵に文吾がどう立ち向かうのか楽しみですね!

175話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

次週も多分試合ではなく、富士ヶ丘の紹介のような回になると予想されます。
今回は河村一人の戦力がメインでしたが、次回はきっとチームとしての強さが見えると思います。
元々、河村がいなくても強豪チームでしたから、他の選手も侮れない存在なのではと期待しています!

それでは、次回でお会いしましょう!!



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