あひるの空 612話-613話 最新話のネタバレと考察!

2019年1月30日発売日の少年マガジン2019年9号の最新話!
あひるの空【第612話】を読んだのでネタバレと次回の考察を書いてみました。
最後の感想まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
あひるの空 611話 最新話のネタバレと感想!過重なプレッシャーがクズ高に圧し掛かる!!“個”の力は“チーム”の力!?



あひるの空 612話のネタバレ

クズ高と大栄の対決。
クズ高は第一クォーターをまさかの4対25という21点差で終えた。
最後に上木鷹山が放ったスリーポイントシュートはゴールの輪を潜るが時間切れのノーカントになった。

本人はそれを惜しいと思うのだが、白石静は違う。
遅い告げ、1ゴール差で負けたら原因はお前だと辛辣な言葉を投げかける。

そんな中で会場の観客達は、特にクズ高を応援している者は、21点という絶望的な差を見てクズ高の勝ちを信じきれない。
やはり全国区の壁は厚く、クズ高にはそこまでの力はないのだろう。
それはバスケット関係者も同じ考えだった。

しかしクズ高の選手達は違う。
ベンチへ戻る最中、空は上木を見る。
そして率直に日本で最強と言われるスリーポイントシューターを指して“こんなものか”と思う。

「鷹山君、思ったほどじゃなくて良かった」
そんな言葉を決め顔でいう空だった。

これに対して、彼の仲間達は単純に負け惜しみと評する。
もっとも、成吉のみは空の言葉に何かを思うのだった。

更に空の父である車谷監督も僅か4点しか入れれていない現状を絶望ではなく“希望”として見る。
であればこそ、言う事は何もないと告げる。

他の部員は現状をかなりの不利だと思うも、監督にしてみれば大栄はチーム力ではなくマンツー主体の個の力で勝負にきている。
個々の力であれば点数ほどの絶望的な差はないと感じていた。

勿論全てにおいて勝っているわけではないが、勝てるポイントは確かに存在している。
それこそが成吉の2ゴールだった。
また、不破を消耗さすこともそうであり、それはトビにかかっている。
そして点を取るのは空。
稀有なスリーポイントシューターたる空であれば上木にも劣っておらず、5分で15点ぐらい取れるだろうと目論む。

観客と対照的なクズ高。
彼らは自分たちの勝利を微塵も疑っていなかった。

対して大栄も同じだった。
酒巻監督は特に言う事はなく、このままの流れであれば最後までマンツーによる点とり合戦だと告げるのだった――



613話の考察

迎えた第二クォーター。
懐疑心が渦巻く観客をよそに、奮闘するクズ高。
その一番手はトビか成吉か。
トビは更に一段ギアをあげ、不破に喰らい付き、車谷の監督の指示通りに行動する。
一瞬の隙をつき、不破からボールを奪うと、今度は空にパスを出す。
これを想定していなかった大栄。
彼らの虚をついた一瞬に空がスリーポイントシュートを決める。
これはクズ高の反撃の狼煙であり、空と上木の点の取り合いに発展する。

というような流れでしょうか…うーん自信ないですね(笑)

あひるの空 612話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

車谷監督の言葉は本当にその通りなのでしょうか。
まあ、空の言葉は本心からでしょう。
空は誰が相手でも何時もあんな感じですからね…。
ただ、監督はイマイチ分からないですね…実際千秋にしろ百春にしろ、かなりいいようにやられているように思えます。
特に千秋の相手たる白石に付け入る隙など何処にもないように思えるほど完璧ですよ?
観客と同じく懐疑心に囚われてしまう私でした。
それでは、次回でお会いしましょう!!



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