ダイヤのA act2 154話-155話 最新話のネタバレと考察!

2019年1月30日発売日の少年マガジン2019年9号の最新話!
ダイヤのA act2【第154話】を読んだのでネタバレと次回の考察を書いてみました。
最後の感想まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
ダイヤのA act2 153話 最新話のネタバレと感想!沢村、無念の途中降板!?伏兵相手に劣勢を余儀なくされる!!



ダイヤのA act2 154話のネタバレ

4回でエース沢村を降板させると決めた青道、片岡監督。
彼の選択に球場はざわついていた。

そんな中、マウンドに立つのは川上憲史(かわかみ のりふみ)こと通称ノリ。
彼は悔しさと不甲斐なさに思いつめる沢村へ近寄る。

「お前の気持ちはみんなに届いてるよ…あとは俺達に任せてくれるか?」
それは彼の労いの言葉。

沢村はノリの言葉に従い、ボールを両手で強く握る。
そこに込めた想いは――

マウンドを降りベンチに戻る沢村。
片岡監督は厳しめの言葉と同時に労いの言葉をかける。

勿論、ノリや監督と同じようにベンチにいる全員が同じ気持ちだった。
その中で、ライバル降谷と視線が交わる沢村。
一転していつもの軽口を交し合う。

「さぁーーここから!本当の始まり!!こんなもんじゃねぇからな!青道(俺達)の野球は!」
マウンドを向いた沢村は空元気だが、それでもピッチに立つ仲間達に精一杯のエールを贈る。
自分を“足引っ張る奴”と評してまで――
彼は自分ができることをしようと全力なのだ。

マウンドに立つ御幸とノリは自分達3年生の想いを背負って投げてくれた沢村を見ながら「もっと力になってやりたかった」と呟いた。

その頃、由良総合のベンチにいる榊監督は、鉄心の判断を吉か凶かはかりかねる。
しかし、どちらにせよ攻め入る好機と見ていた。

試合は再開する――

大きく息を吐いたノリは
御幸の言葉通り、打者のみに集中する。
その時、彼は沢村のことを思う。

(ありがとな…俺達は3年だから…覚悟だけはできてる)
想いの乗ったボールは御幸が持つミットのド真ん中に突き刺さる。

これには由良総合の選手、監督共に唖然とする。
先ほどまであると思っていた付け入る隙が全くなかったからだ。

続け様に2球目――
ノリはここである球種を選択する。
それこそが“フロントドア”
打者の胸元から外側に向かって変化する新たな決め球を投げるのだった――



155話の考察

次回のキーポイントは!?

①、新球種フロントドアとは
フロントドアとはメジャー流の言い方であり、最近日本でも話題となっています。
その正体は右打者の場合、体に当たると思われるコースで飛び出し、直前でストライクゾーンに向かって曲がるスライダーです。
当然バッターは死球かと思い仰け反る、もしくは見逃してしまうことが多くストライクを量産できると言われてます。
次回以降もノリはこれを多用するでしょう。

②本命はバックドア!?
フロントドアと対をなす存在としてバックドアもあります。
バックドアの説明はまだ本編で出ていないので軽くにしておきますが、フロントドアで投げられるスライダーやカットボールと違いシンカーを外側から投げ変化させストライクを取る球種です。
元々、ノリはシンカーが決め球ですので、ここぞという時にこれを投げるはずです。

ダイヤのA act2 154話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

今回は沢村に変わりノリの活躍でしたが、ノリについては考察でも話しておりますので割愛しましょう。
では誰についてか…当然沢村でしょう。
無念の途中降板という結果にも腐らず、自虐ネタもはさみつつエールを贈る彼。
確かに投球はイマイチでしたが、それでも彼はエースとして、またイチ部員として、全力なんですね。
今回は結果として残せはしませんでしたが、きっと仲間達が次に繋いでくれるので、次回こそきっちりエースの仕事をして欲しいと思います。
それでは、次回でお会いしましょう!!



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