火ノ丸相撲 226話-227話 最新話のネタバレと考察!

2019年1月28日発売日の少年ジャンプ2019年9号の最新話!
火ノ丸相撲【第226話】を読んだのでネタバレと次回の考察を書いてみました。
最後の感想まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
火ノ丸相撲 225話 最新話のネタバレと感想!“光”と“影”に別れた2人の戦いが幕を開ける!!



火ノ丸相撲 226話のネタバレ

天王寺獅童こと童子切。
加納彰平こと大包平。
彼ら二人の戦いが始まった。

彼らの出会いは小学生の頃に遡る。
二人は小学生の頃から相撲の全国大会で常連でありライバルでもあった。
その頃は加納がほうが戦績は良かった。
例えば加納は小学三年生で小学生横綱となったが天王寺は小学六年生だった。
それは中学でも変わらなかった。

その頃から二人は、童子切と大包平という刀剣における東西の横綱である異名で呼ばれるようになった。
だが、何の因果か同じ高校に進学した。
それこそが強豪、鳥取白楼だった。

彼ら二人はライバルから仲間へと姿を変えた。
そして、今は過去のようにライバルに戻った。

「待ったなし!!」
試合開始の合図がされる。
彼らの勝負はあまりにも短かった――

起き上がる大包平はその時点で、目の前の童子切に呑まれていた。
そこを童子切が張り手を食らわし先手を奪う。
そのまま左腕を差込、一気に土俵際へと持っていく。

“守れ”
その時、大包平はそんなことを思っていた。
土俵際で残し、左腕で童子切の右腕をガッチリと押さえる。

しかし、それは童子切に読まれている。
童子切、いや、天王寺獅童という男は昔から対戦する可能性のある相手全員を尽く研究し尽くす。
それが彼の強さの秘訣でもある。
加納の成長すらも想定していた天王寺。
自らの想定を超えてきれなかった加納へ引導を渡す。

変形小手投げ“六ツ胴斬”

投げられる一瞬の間に加納は自分の間違いに気付く。
“守る”ものなんて何もないのだ。
今こそ戦う時であり、天王寺の想定を、限界というものを今こそ超えろ。
想いが力となりて、天王寺の投げに堪えるのだった。

その時、彼は嬉しそうな天王寺の顔を見る。
それは彼の期待に応えられた証であり、高校の頃に逃げてしまい得られなかったモノでもある。
本当に欲しかったモノを手に入れた加納は勝つ為に天王寺の腕をきめて、投げを放つのだった。

土俵から飛び出る二人だが、軍配はどちらに――



227話の考察

考察と言っても次回に関しては何も言う事はないと思います。
読者の皆様もそうではないでしょうか。
加納も天王寺も土俵から足が離れているため、勝つか負けるかの賽は投げられています。
ならば、後は読者がどちらに勝って欲しいか願うだけだと思います。

ただまあ、考察的なことを言うとですね。
勝つのは天王寺だと思います。

何故ならば相撲は心技体が重要であり、同程度の体格と技を持つなら、後は心の勝負。
加納は天王寺と並び立てたことで少なからず満足しているような描写がありました。
満足してしまった心で天王寺に勝つのは無理だと想定します。

火ノ丸相撲 226話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

ヤバイ!めちゃくちゃ断定してしまった……
これで外れたら、めちゃくちゃ恥ずかしくないですか!?(笑)
まあ外れたとしても何度でも予想しますけどね…だって楽しいじゃないですか!
確かにマンガは読むことが楽しいですが、先の展開を自分なりに予想するのも1つの楽しみ方だと私は思います。
ということで(どういうことで?)今後も私の愚考(駄文?)にお付き合い頂ける嬉しいです…ホントお願いします!
それでは、次回でお会いしましょう!!



好きな漫画を無料で読む方法

今回のネタバレはどうでしたか?
やっぱり漫画は絵を見たい!というあなたには、週刊少年ジャンプが読めるFODがオススメです。

FODは1ヶ月の無料期間中に最大1300ポイント分の漫画を無料で読むことができます!
この機会にチェックしてみてください。

FODの無料お試し登録はこちら

無料期間中の解約で違約金は一切ありません

フジテレビの動画見放題サイト【FODプレミアム】とは?

火ノ丸相撲のネタバレ一覧

火ノ丸相撲のネタバレをこちらにまとめてあります。
火ノ丸相撲の最新話ネタバレ一覧!