Dr.STONE 91話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月28日発売日の少年ジャンプ2019年9号の最新話!
Dr.STONE【第91話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

Dr.STONE 90話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
Dr.STONE 90話 最新話のネタバレと感想!新世界のワールドマップの完成と農耕時代の始まり!?



Dr.STONE 91話のネタバレ

空と地上から虱潰しに探索し、新たなワールドマップを作った千空達。
その道中村に有益となる多くの物を発見したが、その1つに小麦があった。
それは狩猟から農耕へと時代が移ろうとしているのだった。

元々地球の裏側へ行くことを目指している千空達。
それには大量の保存食が必要だが、小麦からパンを作れば、それも補える。
その為には農業に適した広大な土地が必要であり、次なる目的地は“関東平野”となる。

その頃、大樹達はいつのもの様に石像集めに動いていた。
しかし、復活液がないこともそうだが、食糧問題から安易に復活させれないと悩む。

そこへコハクが訪れる。
手には小麦の種子が握られている。

それを見た大樹は持ち前の体力を遺憾なく発揮し、皆がバテる中延々と土を耕し続ける。
ゲンはこれを重く見る。

そこで杠が作った麦わら帽子、もとい“王冠”を食料王というリーダーの証として、一番麦畑作りに貢献した人に贈るといやらしく言う。
単純ではあるが、約2名はノリにノッてくれた。

その中で、やはり1番は大樹。
日が暮れ、満月が夜空に浮かぶ頃になっても掘り進む。
自分の家族は亡くなっており、どう頑張っても救えない。
であれば、今救える命は必ず救う。
彼の夢は世界中の石化を解く事だが、その力が小麦にはあった。

しかも彼は以前、千空から貝殻の粉末が畑の肥料になると聞いていた。
更に小麦は酸性の土では育たないのだが、それを変える力が貝殻にはあった。

少し時を過ぎた頃、辺り一面に広がる広大な麦畑が完成した。
皆は大樹に“食料王”として認めるのだった。

早速取れた手の小麦でパンを焼く千空。
シェフなんていう上等な職人はいない。
何とか食料として認められる程度のデキになって欲しいところだが、その結果は――

勿論、真っ黒な黒こげでありパンとはとても呼べはしない。
もっとも、本当のパンを知らないストーンワールド生まれの者達にしてみればそれでも驚くほどの旨さのようだ。
だが、舌の肥えた現代人には食べれる物ではない。
彼らの新たな目的はシェフ探しとなるのだった――



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Dr.STONE 91話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

ということで初のパンは食べれた物じゃありませんでしたね。
コハクやクロムはうまいうまいと食べていましたが、やはり現代人とは顎の作りが違うのでしょうか。
ですが興味深い話でありませんか!?

ストーンワールド生まれの彼らは、現代人の子孫です。
なのに生粋の現代人とは最早別物に見える訳です。
もう殆ど関係ないでしょうが、0.000何%かは千空と血が繋がっているのにですよ?

彼らは現代人の子孫として退化しているとも進化しているとも取れます。
それこそストーンワールドを生き抜くための進化であり、科学に疎い私はそういう壮大な年月に惹かれますね。
それでは、次回でお会いしましょう!!

Dr.STONEのネタバレ一覧

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