博打堕天録カイジ 24億脱出編 307話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月28日発売日のヤングマガジン2019年9号の最新話!
博打堕天録カイジ 24億脱出編【第307話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

博打堕天録カイジ 24億脱出編 307話のネタバレ

24億という大金を得たカイジは、実家にて母との短い再会を経る。
その後、別れを告げるように玄関へと向かうのだが、そこには因縁ある死神、遠藤が待ち受けていた。
一色触発という危機的状況に狼狽えるカイジ。
それは20分前から始まっていた。

20分前のこと――
見張り班が呑気に寝ているところを窓から見たことで、自分の存在に気づいていないと安堵していたカイジ。
正にその時、遠藤が乗る1台の車が、見張り達の車のすぐ後ろに滑り込む。

ただし、これは偶然。
遠藤が普段ならしない見張り班への慰労と視察だった。

差し入れを持ってきた遠藤は見張り班から数時間前に一人の“おばさん”が昇降口を登って2階に行ったという話を聞く。

見張り班は付け加えるように、住人かどうかは断定できないが「恐らく」は住人であり、カイジの実家である3階ではなく2階までしか行っていないので関係はないと言う。

だが、遠藤は彼らの予測による答えを疑問視し動き出す。これは必然。

実際、昼夜あわせて10回程度の見張りで1度も見たことがないと聞いた遠藤は、傍受班に連絡すると、見張り班が不審な人物を目撃した頃にカイジの実家でテレビのつけっ放しと風呂場でちょっとした騒ぎがあったと報告を受ける。

ただし、傍受班は念のため電話を実家にかけたが、特に異常は見られなかった。
であれば、それは母親が風呂で鼻歌を歌っているか独り言を言っているのだろうと言うのだった。

遠藤からすれば傍受班の者達も見張り班と同じく推測だけで話していると感じる。

確かにどちらの報告も気にせずに聞けばカイジとは関係ないように思えるが、それは報告がどちらか片方のみの場合。
同じ時間帯に傍受班と見張り班という二つの網に、疑わしい事象がかかった。
それを疑わずにスルーすることは彼にはできなかった。

故に遠藤はやってきた。
そう、カイジの実家の扉の前に――
その向こう側にカイジがいるという確信はないにも関わらずに――



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博打堕天録カイジ 24億脱出編 307話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

流石は叩き上げの遠藤というところでしょうか。
普通なら見落としてしまいそうな報告なのですが、多くの債務者や負債者を追ってきた彼だからこそ気づけたのでしょう。
もっとも、恐るべきは彼の嗅覚というより、このカイジと母の再会という僅かな時間帯にピンポイントでやってきたことです。
しかも偶然にです。
正にカイジとは因縁らしからぬ間柄ということですね。
さて、次回ですがカイジは無地逃げ延びることができるのか?はたまた引導を渡されるのか!?
それでは、次回でお会いしましょう!!

博打堕天録カイジ 24億脱出編のネタバレ一覧

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