バキ道 20話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月24日発売日の少年チャンピオン2019年8号の最新話!
バキ道【第20話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

バキ道 19話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
バキ道 19話 最新話のネタバレと感想!脱退した金竜山の喧嘩相手は角界!?宿禰の対戦相手が決まる!



バキ道 20話のネタバレ

多くの通行人がいる道路で大相撲、大関相手に喧嘩を売る宿禰。
付き人が制止するも止められず、勝負は始まってしまう。

着物を脱ぎ、上半身だけ裸になる大関。は、続けざまに草履も脱ぎ裸足になる。

やる気十分といったところ。
そこへ数人の警官が駆けつけ宿禰と大関の両方に声を掛け説得を始める。
勝負を期待する路上の観客からは、水を指す行為に盛大なブーイングが巻き起こる。

「この坊や…アンタらじゃ止められんでしょ」
大関の言葉は正に的を射ていた。

警官達が宿禰を下がらそうと、何人も同時に押すのだがピクリとも動きはしない。
宿禰にとっては警官如きではいないのと同じなのだろう。

それを見た大関が動く。
徐に警官の身体を、その太い腕で傷つけないように優しく退かし、宿禰と向かい合う。
ただ勝負の前に改めて、その意思を聞いておかなければならない。

「あんちゃ…相撲できんのかい」
「地面…コンクリだぞ」

大関は二つの問いを投げかけるが、宿禰は何の問題もないと答える。
そのふてぶてしい回答を聞いた大関はより一層怒気を滲ませる。
その間、未だ立ち去らない警官は両者に制止を促す言葉をかけ続ける。

「いいスよ…もう…勝手にやる」
大関は宿禰の態度と言葉に戦う意思を持つ。
そうなれば、今度は警官達が邪魔に思ってしまうのだが、それも両手を地面につき構えを取るまでだった。

臨戦態勢を取る大関に、思わず逃げてしまう警官達。
ギャラリーは笑うが、逃げるのも無理もないこと。

「待ったなし」
対して宿禰は大関のように構えは取らないのだが、勝負を開始する言葉を告げる。

その瞬間、蹴り足にコンクリを踏み抜くのではと思うほどの力を込める大関。
そのまま宿禰にぶちかましをかます。

――ドグァッ――
――ギャギャギャギャギャ――

とても人間同士の衝突とは思えない轟音が木霊する。

大関は自分のぶちかましに耐えるという予想外の結果に驚く。
それは観客も同じである。

そんな中、宿禰が大関に賞賛の言葉を吐くと同時に、大関の背中に手を廻す。
そのまま太い肩甲骨に指をいれると、片手で大関の身体を持ち上げ、コンクリ目掛け、強烈な突き落としをみまうのだった――



バキ道 20話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

やっぱりそうですよね…相手になる訳ないんですよ。
前回も言いましたが“裏”で見ても尋常じゃない力を持つ宿禰が“表”の人間に負けるところが想像できない。
まあこれは金龍山の計画通り、相撲協会という団体への宣戦布告でしょうから、圧倒的なまでに勝たないと意味はないので、これでいいんでしょう。
しかし、大関はできた人間なんですね。
無礼な宿禰に対しても、勝負を始める前にちゃんと勧告するのですからね。
現実の誰かさんも見習ったほうがいいんじゃないですか!?
誰とは言いませんが(笑)
それでは、次回でお会いしましょう!!

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