弱虫ペダル 527話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月24日発売日の少年チャンピオン2019年8号の最新話!
弱虫ペダル【第527話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

弱虫ペダル 526話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
弱虫ペダル 526話 最新話のネタバレと感想!坂道と真波をへの想い――坂道の母と委員長が語る!!



弱虫ペダル 527話のネタバレ

インターハイ最終日
ゴール前に応援に来た坂道の母と委員長こと宮原は奇妙な再会を果たす。
その会話の中で宮原は、今日までの一年間の真波山岳を思い出していた。

一年前の夏――
あの日の今日、真波が出ると知り応援にやってきた彼女。
そこで見た真波は彼女の知っている真波とは全く異なる姿だった。
懸命にロードバイクを漕ぎ、それでもいきいきとしており、思わず応援の言葉がでる。

あっという間に過ぎ去り、その後、上のほうから大きな歓声が聞こえてくる。
真波が勝ったと思った。
けれど、そうではなく彼は負けてしまった。
レースで負けた時の心境など宮原には分からないが、とてもではないが話せる雰囲気ではなかった。

翌日――
真波の練習場所で待つ宮原だが、その日真波は現れなかった。
次の日も、その次の日もこない。
更に2日後の雨の日、たまたま外に出た彼女はやっと真波に会えた。

やつれている彼の顔を見た時、考えていたことなど何も言えなくなる。
それでも少しだけ話がしたいと言うと彼は了承してくれた。

雨脚が強くなる中、屋根があるベンチに腰掛ける二人。

「久々に乗るけどね」
彼の言葉に驚く宮原。
彼女の知っている彼は、自転車が大好きで毎日乗っているイメージだった。
それほどに思い詰めている彼に何か別の話題を言いかける宮原。

「インターハイ来てたね…委員長…ありがとう」
選手とは彼女が思っていた以上に観客の応援の声が聞こえる。

だが、彼はそれに応えることができなかった。
先輩達の思いの重さが、負けて初めて分かった。

儚げな笑みで重く苦しい後悔の言葉を呟くのだった。

その日の夜―ー
初めてショックで落ち込む真波を見て、自分に何かできることはないかと考える宮原。
考えに考え抜いて、ゲームソフトをプレゼントすることにした。

「やりすぎはダメよ」
次の日、早速買いに言葉とともに渡すと、昨日と同じ言葉を昨日とは異なるいつもの笑顔で言ってくれた。
少し安堵する宮原であり、夏が終わる頃には見た目だけは元に戻っていた。

しかし、それは束の間の安堵だった。
その後、何度か練習中や部内のレース中に彼は倒れる。
心配で居ても経っても居られず保健室に飛び込むも、彼はいつも「つい転んだ」と言うだけだった。

何度か練習を見に行ったが、いつも鬼気迫る表情で部員達の制止を振り切り練習していた。

あの日から宮原は悲痛な真波を見続けていた――



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弱虫ペダル 527話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

天才の挫折とはどんなモノなんでしょうか。
私は天才ではないので真波の気持ちを本当に理解する事はできないでしょう。
ですが、自分がスポーツに必死で励んでいた頃、試合に負けると“虚無感”と“絶望感”に苛まされましたね。
ロードバイクではなく、陸上でしたけど…。
練習してきた時間が一瞬で意味のないものに感じてしまい落ち込みましたね。
それから少し間が空くと、今度は悔しさから、もっと…もっと…もっと、と考えるようになりました。
多分真波もそうなんでしょうね。
でも負けたとしても、応えられなかったとしても、自分が決して手を抜いた訳でも、適当な気持ちで練習してきた訳でもない。
それは価値あるモノだと気付いて欲しいです。
そうしないと自分を含め、皆が辛いですからね。
それでは、次回でお会いしましょう!!

弱虫ペダルのネタバレ一覧

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