社畜と少女の1800日 59話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月25日発売日の週刊漫画TIMES2019年1/25号の最新話!
社畜と少女の1800日【第59話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

社畜と少女の1800日 58話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
社畜と少女の1800日 58話 最新話のネタバレと感想!忙しくも幸せな日常を送る東根と優里!夜は一緒に寝る!?



社畜と少女の1800日 59話のネタバレ

新居で東根と優里の新たな生活が始まった。
東根は桐谷の会社で激務に追われる中、優里も新たな学校に通っていた。

彼女は今、高校進学という大事な岐路に立っていた。
そんな中、担任と進路の面談をする優里。

そもそも、優里は、優里が前の学校ではかなり優秀であり、私立の特待生という話も来ていた。
しかし、児童相談所に一時的にとは言え預けられた過去や、補導の有無という事実が内申書に大きく響く。
それは彼女の責任ではないのだが。

悩む担任に対して、優里は私立ではなく公立の学校に進学したいと告げる。
彼女のアルバイトができ、卒業後は就職しやすく、かつ手に職をつけられる学校がいいと希望する。

その後、彼女はクラスの誰とも話すことなく、一人図書室で勉強する。
学生という環境を十分に楽しむことはなかった。

それは全てにおいて“自立したい”という思いがあるからだ。
帰り道、アルバイトの張り紙を見る彼女。
850円前後という高校生の平均的な額を知る。
どれだけ頑張ってアルバイトに勤しんでも、学費と生活費でギリギリだった。

そう彼女は未だに東根の元を去り、一人で暮らすことを考えていた。

悩む彼女は、ふと東根を思い出す。
彼を想って作ったご飯を美味しそうに食べてくれる東根。
「ずっといてくれたら毎日おいしいご飯がたべられるよ」
笑ってそんなことを言う東根を思い出し、優里も同時に嬉しそうに笑い、夕飯の献立を考えるのだった。

その夜の夕食時――
色々近況を話す中で、話題は自然と進路についてとなる。
東根は、優里から色々な学校のパンフレットを受け取る。
彼の思いとしては、優里は頭が良いのだから私立の新学校に行って、アルバイトじゃなく部活や普通の学生生活を大事にして欲しいと思っていた。
そして、そのための学費は出そうと考えていた。
それぐらい東根は彼女に助けて貰っていた。

対して優里は答えは正反対であり、お互いがお互いの意思をムキになって伝える。
「お金がかかる私立には無理に行きたくない」
「学費はオレが出す!!やりたいことを一番に考えてほしいんだ」
初めての喧嘩だった。

東根は大人であるからこそ、高校進学が一生に一度の大事なことだと理解できる。
また自分に迷惑をかけるということを気にするのではなく、子供らしく迷惑をかけて欲しかった。

そんな想いを知らない優里、ただただ東根の迷惑になりたくないと思っていた。
東根の言った“やりたいこと”というものが見つからない中眠ってしまう。

翌朝の朝食時――

「私、やっぱり公立に行きます。でも、それは頼りにしていないとかじゃないですから」
優里は笑顔で東根に言う。
彼女は東根の想いに対して反発ではなく、受け入れることを選んだ――



社畜と少女の1800日 59話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

相変わらず頑固な優里ちゃんですね(笑)
でも、得てしてそういうものなんですよね……
私は優里が目指すアルバイトに明け暮れた学生生活を送りましたが、確かに得るものはありました。
それでも今思うと、もう少し学業や部活といった学校内での学生生活を楽しめばよかったかなと思います。
それはその時だと分からないモノなんですよね…
東根の思いを受け入れるなら、その辺も楽しんで欲しいですよね。
ご飯と同じように東根はソレを喜んでくれるから!
それでは、次回でお会いしましょう!!

社畜と少女の1800日のネタバレ一覧

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