炎炎ノ消防隊 158話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月23日発売日の少年マガジン2019年8号の最新話!
炎炎ノ消防隊【第158話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

炎炎ノ消防隊 157話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
炎炎ノ消防隊 157話 最新話のネタバレと感想!弾木の死が反撃の狼煙となる!目覚めよジャガーノート!



炎炎ノ消防隊 158話のネタバレ

弾木を瞬殺した紫煙騎士団“オロチ”。
オロチの凶行はそれで止まらず、炎鞭の脅威がタマキに襲い掛かる中、ジャガーノートが立ち上がる。
恐怖を克服したジャガーノートは両手に炎で作り出したガトリングを携える。

ジャガーノートの咆哮がネザーに木霊する。
――ドガガガガガ――
轟音をあげガトリングが大量の炎弾をオロチへ撃ち込む。

しかし、オロチもただ的になるわけではない。
“メドゥーサウィップ”
避けつつ、避けれないものは炎鞭を回転させ防御する

驚くジャガーノートに対して、何てことはないと告げるオロチ。
オロチの何本もの炎鞭はジャガーノートの攻撃を防御しつつも、的確に攻撃をもする。
それこそがメドゥーサウィップの本領。

ガトリングを切り落とされたジャガーノート。
彼が次に出す攻撃は“デコピン”で炎で小さなミサイルを飛ばす。
――ズン――
着弾すると同時に大規模な爆発が起こる。

それでも傷一つ負わないオロチ。
彼女は隙が出来たジャガーノートに襲い掛かる。
何本かの鞭は彼の実体を捉えることができなかったが、何本かは命中していた。

それだけで彼はダメージを追ってしまう。
「強い…」
それは彼の本心だが、それでも彼は戦いをやめようとは思わない。
弾木の仇を討つために、タマキを守るために負けられない。

彼の強い思いが、脳裏で過去を見せる――

農家に生まれた第三世代の武(たける)。
彼は凡そ戦闘にはとても向いているとは言えない性格だった。
炎の操作法を学ぶために仕方なく消防隊という軍へ入った。
身体は大きいくせに、心は小さい。
自分には人を助けるなんて勇気はないと思い込むも、母が言った。
「ジャガ畑は広大ぞ…小さい男に勤まるもんじゃない」

母の言葉が現実の彼を奮い立たせる。
右腕に巨大なミサイルを作り出しオロチへと叩きつけようとするジャガーノート。

勿論オロチは鞭で迎撃する。
ジャガーノートのように脚力が著しく乏しい者などいい的だった。

オロチの猛攻に血を流し続ける。
それを見ていたタマキは思わず叫んでしまう。

それでも彼は止まらない。
何度となく鞭に曝されても、血が吹き出ようとも、右腕に一つの核弾頭を持ちて一歩ずつ進む。
鈍足だろうと揺るがない彼の歩みに恐怖するオロチ。
彼女の目の前まで辿り着いたジャガーノートはオロチを押しつぶすようにミサイルを叩き込む。

起こる爆発は彼の勝利となるか――



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炎炎ノ消防隊 158話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

前回の感想で固定砲台の魅力を少しお話しました。
今回は正に私が思うことを完璧にマンガで表現されていました。
もう感無量ですね(笑)

今回も大事な事なので言っておきます。
固定砲台とは「ロマン」です!
何も解説せずとも読者の皆様なら分かって頂けるはずですよね!?

過剰火力でオロチを叩き潰したジャガーノートでしたが、その勝利の行方が気になりますね。
私は勝ちは揺るがないと信じています!
それでは、次回でお会いしましょう!!

炎炎ノ消防隊のネタバレ一覧

炎炎ノ消防隊のネタバレをこちらにまとめてあります。
炎炎ノ消防隊の最新話ネタバレ一覧!