BUNGO―ブンゴ― 173話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月24日発売日のヤングジャンプ2019年8号の最新話!
BUNGO―ブンゴ―【第173話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

BUNGO―ブンゴ― 172話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
BUNGO―ブンゴ― 172話 最新話のネタバレと感想!1%の可能性すら感じさせない文吾の投球!ここにノーヒットノーランを達成する!!



BUNGO―ブンゴ― 173話のネタバレ

上本牧との試合が終わり、静央では通常練習に戻っていた。
そんな中野田監督はスカウトマンと話をしていた。

彼らの目当て文吾だが、他にも野田や鮎川といった者にも興味があるようだった。
話題は野田の怪我についてになると、松村コーチが打撲程度で済み次の試合には問題なく出れそうだと告げるが、野田監督の顔は収支思案気だった。

彼は未だ、上本牧戦の最期に息子を送り出したことを悔いていた。
確かに今回は大事に至らなかったが、それは結果論。
2年前の上本牧戦でも肋骨の怪我に気付かなかった。
野田監督は、自分のことを“無能”と評す。

それに対して松村コーチは“無能”ではないが“有能”でもないと言う。
しかし、野田監督はいつも選手とチームを最優先に考えており、素晴らしい指導者だと告げるのだった。

その頃グラウンドでは多くのスカウトマンが静央の練習風景を見ていた。

もっとも、それも無理もないこと。
文吾は上本牧相手にノーヒットノーランを達成した。
それだけならばスカウトマンの数も今ほどは増えなかったかもしれない。

文吾はあの試合が終わった時、上本牧の諸星以下選手達に「自分達に勝ったことに胸を張れ」と言われた。
だが、文吾は「胸を張るなど、とてもそんな気になれない」と答えた。
それはつまり、上本牧を完封したピッチング程度では彼の理想に全く届いていないことを意味した。

スカウトマン達は、その一部始終を見ており、文吾を指して“規格外の才鬼”と評価した。
故に文吾の才能を理解した彼らは続々と増え続ける。

それが顕著に分かる事例がある。
試合の翌日のこと、野田監督の元へ文吾に対する特待のオファーが大量に殺到した。
その中には甲子園を何度も優勝しているような強豪校からのお誘いもあった。

そして今尚、練習風景見つめ続ける。

そんな中、グラウンドではエース、鮎川瑛太が文吾目当てのスカウトマン達を見つめる。
上本牧の試合によって、今まで自分の物だった“1番”を奪われた。
ならば次の富士ヶ丘戦で今度は自分が“1番”を奪うのだと静かに闘志を燃やしていた――



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BUNGO―ブンゴ― 173話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

甲子園…そうなんですよね…文吾たちはまだ中学生なんですよ。
マンガ読んでいるとつい忘れちゃいます。
それほどに男らしく熱い思いをぶつけ合う球児ですし、その上、二宮先生の絵がかなり大人っぽく見えるんですよ(笑)
めちゃくちゃ素晴らしいですけどね!
特に投球シーンとか見ると痺れますよ?
読者の皆様にも1度見て欲しいと常々思います。
さて、次回で試合まで進むことはないと思いますが、もしかしたら富士ヶ丘に焦点を当てた話に

なるかもしれませんね。
それでは、次回でお会いしましょう!!

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