源君物語 330話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月24日発売日のヤングジャンプ2019年8号の最新話!
源君物語【第330話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

源君物語 329話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
源君物語 329話 最新話のネタバレと感想!夜の野外で明石と話す光海!何故か話題は色事へ!?



源君物語 330話のネタバレ

禁欲生活を送る光海は、夜に滝行に勤しむ明石と出会った。
彼女と話す内に、話題は何故か性についてとなる。
禁欲中の光海には、その話題は辛く、その場を後にしようとするが、何故か明石に止められる。
「もう少し2人で話しませんか?」
そんなお誘いを受ける。
しかし、今はもう0時を回る頃であり、明日の休日に遊ぼうと約束を交わして帰ってきた2人だった。

翌朝――
禁欲生活を更新した光海は朝早く目覚め、明石と共にデートへと出かける。
と言っても、ここは電波すら届かない山奥の小さな街。
都会のように何か遊ぶところがあるわけでも、美味しい食事処があるわけでもない。
あるのは豊かな自然のみ。

大きな川では錦鯉とは違い、日本古来から生息する野ゴイを見つける。
田んぼには高圧電流が流れる電柵が四方に張られている。
都会では見ることのない大きな鳥、サギがいた。
他にも吊り橋や地蔵盆なる関西特有の行事を知る。

この地は、光海の今は亡き母親の生まれ故郷。
なのに、彼はこの街のことを何も知らない。
だが、今日、地元を愛する明石のお陰で今までより少しだけ、詳しくなれた。

全てを回ったのではないかと思うほど歩いた頃、光海は明石が足を引きずっていることに気づく。
遠慮する明石に構わずハイヒールを脱がすと左足の小指付近が赤く晴れていた。
何故、こんなになるまで放置したのかと言いかけるが、今は帰って治療するほうが先と思い、自らの背中を差し出す光海。

対して明石は足よりも更に顔を赤く染め、恥ずかしさから手を何度もブンブンと振りお断りの言葉を告げる。
そもそも、彼女は1日歩くと分かっていたのにハイヒールを履いてきた。
その理由は、大学生はハイヒールを1日中履くという彼女なりの女子大生というもののイメージがそうさせた。
何度も断っても折れない光海に最後はおぶってもらう明石。
彼女の腕は明石の体を決意と共に強く抱き締めるのだった――



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源君物語 330話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

前々回ぐらいからでしょうか?
何故か色事系の雰囲気が強くなってきてましたが、今回は一転して淡い青春って感じでしたね。
『源君物語』という現代版、源氏物語にしてみれば、物足りないといった感じでしょうが、私はこういうほのぼの系が好きです。
特に明石夢告ちゃんの「つい意識しちゃって恥ずかしい」って感じの態度にグッときます。
それともう1つ、彼女の住む街が、私の住む町とそっくりなんですよ。
あと最後に光海君は本当にジゴロです!

そういった様々な部分から私は楽しく読めましたが、読者の皆様はどうでしたでしょうか?
さて、次回ですが、決意した明石が光海に迫る!?
それでは、次回でお会いしましょう!!

源君物語のネタバレ一覧

源君物語のネタバレをこちらにまとめてあります。
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