キングダム 587話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月24日発売日のヤングジャンプ2019年8号の最新話!
キングダム【第587話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

キングダム 586話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
キングダム 586話 最新話のネタバレと感想!王賁の身代わりになる関常!決して仲間を死なせはしない―尭雲を討て!王賁!!



キングダム 587話のネタバレ

関常を助ける為に尭雲へ立ち向かった王賁。
奮闘するも一歩及ばず倒れてしまう。
玉鳳隊は王賁を逃がすため必死の抵抗を試みる。

一騎、また一騎と仲間がやられていく中、敵軍の中心で殿を務める者がいた。
彼らは自分達が死ぬと分かっていた。
それが宮康と松琢の二人だった。

「行けっ兄弟!」
360度周囲全てに敵が迫る中、宮康が更に前に出る。
自分の身を犠牲にして松琢を逃がすつもりなのだ。
凶刃が彼の身体に殺到する中、彼は自分犠牲で王賁が助かるなら悔いはないと告げる。
その時、彼の胴体を槍が貫く。

「あとは頼んだぞ…兄弟」
それが宮康の最期の言葉だった。

奇しくもその時、遠く離れた戦場にいる信が何かを感じ取っていた――

尭雲が宮康を討ち取った時、既に王賁を連れた本体は遠く離れていた。
今から追いかけようにも雷雲は半数、十槍も四騎討たれていた。
それは王賁を取り逃した事を意味した。
しかし、かなりの深手を負わしており、王賁の死は確実に思えた。
故にミッションの終了を告げ、元の戦場に戻るのだった。

その日の戦場は、お互いが似たような陣形、戦況に陥る。
もっとも、それも長く続かない、趙峩龍が早めに引き上げの号令を出した。
それは“尭雲の深手”と“王賁を討った”ことからの判断だった。
前者は知られないために、後者は知らせる為に。

夜――
玉鳳隊の本陣では兵士は王賁が眠る天幕を見て涙していた。
まだ死んだ訳ではないが、最早出来る事はなく王賁の体力を信じて見守ることしかできない。
そんな中、信がやってきて、徐に天幕へと近づく。
天幕のすぐ側では王賁のお目付け役たる番陽が騒いでいた。

「番陽じじィ…しっかりしろ、あいつは大丈夫だ」
信が声をかけると、更に咽び泣く番陽。
どうやら王賁の心臓が何度も止まりかけているようだ。

「あいつは死なねェ…死んでたまるか」
それでも信の答えは変わらない。
そしてここへ来た目的を告げる。
そもそもが、見舞いじゃないのだ。

「明日どうやって趙左翼に勝つか玉鳳と話し合いに来たんだ」
この状況下でそんなことを言う信だが、それでもこれが彼なりの“見舞い”だった――



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キングダム 587話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

命からがらですが、何とか窮地を脱した王賁でした。
宮康の死は本当に残念ですね…関常は辛いでしょう。
王賁を連れて逃げろというのは関常の命令であって、それで命を落としているのだから。
まあ関常の命令がなくとも結束が固い玉鳳隊ならば、以前の飛信隊と同じく命令なくとも身体を張って逃がそうとするでしょう。
尾到と同じく…ね。
さて、朱海平原での大戦争もどうやら終盤戦に入るようですが、王賁の復活と尭雲へのリベンジマッチがあるのか気になりますね。
それでは、次回でお会いしましょう!!

キングダムのネタバレ一覧

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