あひるの空 611話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月23日発売日の少年マガジン2019年8号の最新話!
あひるの空【第611話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

あひるの空 610話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
あひるの空 610話 最新話のネタバレと感想!トビ&成吉の逆襲に大栄が動く!異才、不破豹が出陣!!



あひるの空 611話のネタバレ

他と一線を画する力を持つ不破豹。
彼は後にこう語る――
「あのときはスピードこそが正義だった」
実際に高校バスケという舞台において、文字通り無敵の強さを誇った。
オレンジの髪はコートで一番目立っていた。

不破がまたも一人でボールをゴールまで持っていく。
彼はトビでも、百春でも、誰が相手でも止まらない。
クズ高に対しては明らかに異質な脅威だった――

第一クォーターが終わろうとする中でクズ高は大栄にいいようにやられ、現状20点差もある。
そこへ、不破というプレッシャーをかける必要があったのだろうか。
大栄には不破だけでなく、白石静、上木鷹山、八熊重信など数々の優秀な選手がいる。

クズ高の攻撃――
千秋は依然として白石に激しくマークされる。
クズ高の攻撃は千秋から始まるのであって、千秋が止められてしまえば攻撃に移ることすらできない。
何とかパスを出そうとする千秋だが、一瞬の隙をつかれ、ボールを奪われてしまう。
「俺ばっか集中してズルイぞ!!」
白石に勝てない苛立ちが、彼の口から思わず負け犬の遠吠えを出させる。

一人でゴールへと駆け上がる白石を、ゴール下の百春が止めようと立ちはだかる。
しかし、それは誘いであり、罠だった。

白石の狙いは、ディフェンダーを自分に引きつけるだけ引きつけ、他の選手をフリーにすることにあった。
白石の後ろには八熊が走り、上木もまたスリーポイントを狙える位置にいた。
そんな中、白石は上木にパスを出す。

上木のマークは空が担っていたが、唐突なパスに反応できず、フリーで打たせてしまう。
これが入れば更に3点追加されてしまうが、その時、第一クォーターの終わりを告げる笛が鳴る。
笛の音が終わると同時に、上木のシュートがゴールの網を潜り、ノーカウントと判断される。

笛に助けられるクズ高。
圧倒的な“個”の力の差が、“チーム”の力の差となって襲う。
第一クォーターをまさかの20点差で終わるのだった――



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あひるの空 611話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

不破という脅威もそうですけど、大栄という場所はやはり他とは違うのでしょう。
不破に負けず劣らずという実力を持つ選手が多く所属しており、最早ドリームチームって感じです。
第一クォーターで20点も差をつけられた空達ですが、私は逆によく心が折れなかったと言いたいですね。
バスケをやったことがある人なら分かると思うのですが、この差は本当に絶望的なんですよ…
勿論巻き返せる可能性がない訳ではありません。
ですが相手選手の誰一人攻略できない中で、更に不破が登場したことで可能性はかなり少ないと言えます。
クズ高の選手の中で、誰か一人でもあの高みへと至れれば少しは希望が見えるのではないでしょうか。
それでは、次回でお会いしましょう!!

あひるの空のネタバレ一覧

あひるの空のネタバレをこちらにまとめてあります。
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