ブルーロック 23話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月23日発売日の少年マガジン2019年8号の最新話!
ブルーロック【第23話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ブルーロック 22話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
ブルーロック 22話 最新話のネタバレと感想!千切の活躍で最終戦へ望みを繋げたチームZ!次なる相手は凪誠士郎がいるチームV!!



ブルーロック 23話のネタバレ

一次選考突破を目指すチームZは、幸か不幸か、様々な巡り合わせから一次選考突破をかけ、無敗のチームVと対戦することになる。
勝利目指して、モニタールームで作戦会議を行う面々。

そんな中で、潔は食堂であった3人を思い出す。

無敗のチームVでリーダー的ボジションにいる3人。
剣城斬鉄、御影玲王、そして凪清士郎だ。
この3人は計3試合で18ゴールという驚異的な数字を叩き出している。

確かにサッカーの実力は凄いのだろう。
しかし、人を見下すような、サッカーを馬鹿にするような発言をした凪に敵意を剥き出しにする潔だった。

その頃、チームVの面々は練習に明け暮れていた――
剣城が汗をタオルで拭いながら、練習もせずゲームに夢中の凪へと苦言を呈する。
だが、そこへ御影が現れ、凪に練習など必要ないと告げる。
凪に心底甘い御影だが、それは御影にとって凪が“宝物”だからかもしれない。

御影玲王――
彼は総資産が何千億もある企業の御曹司として生を受けた。
その人生は“退屈”の一言。
頭脳明晰、容姿端麗、その上運動神経も良く、金もある。
そうなると手に入らないモノなど存在しなかった。

「俺だけの唯一無二の宝物」
だからこそ、ソレを求めた。
そして偶然にもサッカーと“出逢う”のだった。

けれども、彼の父親は諦めろと反対した。
サッカー選手とは才能に選ばれた人間しかなれないと語る父親。
それは自分には才能がないと言われているのと同義であり、そんな父親を見返そうと躍起になる。
その為の方法として、学校のサッカー部を優勝に導こうと考える。

そんな時、彼は凪と運命の出逢いを迎える。
サッカー未経験の凪が地に落ちるゲーム機を、それこそサッカーボールをトラップするかのように拾う様を見て瞬時に理解する。
「いるじゃん…選ばれた人間……」

彼の本当に欲しいモノが決まった瞬間であり、同時に退屈な人生の終わりを迎えた瞬間でもあった――



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ブルーロック 23話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

ということで、今回は御影と凪の物語でした。
チームVは第5伍号棟においては無敵の存在です。
勿論、他にも棟はありますし、彼らのランキングも精々が200番台です。
それは上には上が居るという証拠なのですが、それでも無敵という環境にいれば、人間慢心するものでしょう。
ですが、厳しい練習に明け暮れ、そんな思いは微塵も感じさせません。
まあ、凪はちょっと特殊ですけどね……
とにかく、彼らの強さは才能だけではなく、潔達と同じように練習の賜物なのでしょう。
果たして潔達は格上の彼らに勝てるのでしょうか。
次回、そろそろ試合かな!?
それでは、次回でお会いしましょう!!

ブルーロックのネタバレ一覧

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