火ノ丸相撲 225話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月21日発売日の少年ジャンプ2019年8号の最新話!
火ノ丸相撲【第225話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

火ノ丸相撲 224話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
火ノ丸相撲 224話 最新話のネタバレと感想!長き時を費やした再戦、ここに決着!最強の技が決めてになる!?



火ノ丸相撲 225話のネタバレ

鬼丸と草薙のインターハイを彷彿とさせる程に熱い戦いが終わった翌日。
今日もまた他とは一線を画する一幕が始まろうとしていた。
天王寺獅童と加納彰平というかつての仲間同士の戦い――

かつて白楼高校を支えた二人だが、彼らの立ち位置は“光”と“影”のように別れていた。
天王寺は圧倒的な実力で高校相撲界に君臨し、対して加納は常に天王寺の2番手だった。

試合当日だというのに鬼気迫る稽古を続ける加納。
横綱刃皇に対してすら喧嘩腰で絡む始末。

朝陽川部屋の力士達は加納を「天才」と評し、故に理解することを諦める。
だが、高校からの知っている四方田尽は違う。
もっとも、彼も当初は国宝「大包平」を関する加納が何でもできる天才と決め付け、理解しようとしなかった。
というより、寧ろ嫌っていた。

それが変わった切っ掛けは、加納が大相撲入りした時だった。
自分と同じ部屋に来るとしり、会見を現場で見ていた。
そこでかつての仲間である天王寺が姿を現す。

「どこへ行っても2番手なんやなぁ…お前は」
天王寺の言葉に驚愕した。
かつて白楼を支えた二人の仲が悪いとは夢にも思わなかったからだ。

部屋での稽古が始まると、加納は誰よりも横綱刃皇との厳しい訓練に臨んだ。
何故そんなに頑張れるのか分からなかった。

ある日、加納と話す機会が訪れる。
そこで加納が“変わる為に朝陽川に来た”ことを知る。

天王寺と同じ高校に入り、彼が自分より何倍も努力していたと知った。
自分の努力とは努力でなく敗北感に打ちひしがれ、立ち向かうことを諦めてしまった。
しかし、今度こそ天王寺に勝ちたい。
天王寺に勝たなければ、相撲人生は始まらない。

悔しさに満ち溢れた告白を聞いた四方田は、加納を「ただの天才」ではなく、自分と同じ「ただの相撲好き」だと理解した。

九月場所七日目――

「勝てよ」
四方田の小さなエールは会場を埋める観客の声にかき消されるのだった。

国宝「大包平」こと大包平。
国宝「童子切安綱」こと童子切。

二人の相撲取りが土俵で相見えるのだった――



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火ノ丸相撲 225話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

今回の話ですが、文字数がいくらあっても足りないので一人に絞って書きました。
主役である二人ではなく四方田にしたのは、彼だけが今現在の本当の加納を知っていると感じたからです。
(決して書きやすかったから…とかじゃないよ!!)

天王寺と加納の勝負がどうなるかは始まってすらいないので分かりません。
ですが、相撲は“勝ちたいという意志が強いほうが勝つ”と言われます。
(勝手に言ってます…すみません…)

なので、加納が雪辱を果たすのではないかと思う訳です。
完全に私情ですが、今回は加納を応援している私です!
(最早、支離滅裂……)

ということで、よく分かりませんが終わります(笑)
それでは、次回でお会いしましょう!!

火ノ丸相撲のネタバレ一覧

火ノ丸相撲のネタバレをこちらにまとめてあります。
火ノ丸相撲の最新話ネタバレ一覧!