神アプリ 163話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月22日発売日のヤングチャンピオン2019年4号の最新話!
神アプリ【第163話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

神アプリ 162話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
神アプリ 162話 最新話のネタバレと感想!御子柴へ与えられる新たな任務とは?



神アプリ 163話のネタバレ

ハンター達の前にハンター狩りが来襲する。

「反逆同盟に所属する毒谷 美留久(ぶすたに みるく)通称“ハンター狩りハンター”」
そう堂々と名を名乗る。
敵に名乗るということは、彼女が絶対に負けない自信がある時だった。

対する3人のハンター達。
巻上 理世(まきがみ りよ)、志賀 悠(しが ゆう)、多木 鉄太郎(たき てつたろう)の3人は自分達の首に賞金がかけられていることを知る。
総額560万円というかなりの額だった。

毒谷は話を終えると、スマホをしまう。

彼女も御子柴と同じようにチップを脳に埋め込んでいるのか意思だけでアプリを操作できるということだ。
もっとも、ハンター達も同じであった。

「いただきます」
気の抜けた掛け声で始まる戦闘。

最初に狙われたのは鉄太郎だった。
彼は自分の目では捉えられないほどの速度で迫る毒谷に驚愕する。
確かに話には聞いていたが、聞くと見るでは全く違った。

何の防御もできずにナイフを首元に振られてしまうが、切れてはいない。
事前に対策していた“ハンタースーツ”のお陰である。
何人ものハンター達が狩られている現状で何の対策もしないわけにはいかない。

1日前――
チームAの分析官も交えた作戦会議を行った。
その時に刺客の情報を皆で共有しあった。
志賀が掴んだ情報で刺客がナイフを多様していることは分かっていた。
故に肌を露出させないような服装という対策を取り、その上で2重の対策としてハンタースーツを中に着ることを決めた。

弱点はまだある。
肌の大分は隠せたが顔という部分は隠せない。
そこを狙われてしまう。

毒谷はナイフを多木の頬に突き刺すつもりで振るも、何故か刺さらない。
それだけではなく、ナイフが頬に当たった時に確かに金属音がした。

それも事前に対策として用意した“防弾クリーム”という物の効果だった。
隠せない顔や手には銃弾するはじくクリームを塗ることで対策とした。
なんと3回分で36万円という高額だった。

ならばと毒谷は多木の目を狙いナイフを突き出す。
彼女は神アプリ“成分分析”を使い瞳には何の対策もされていないことを確認した。

だが、それこそが多木の狙いだった。
多木は無用心に近づく、毒谷へ右のストレートをカウンター気味にいれる。
毒谷の速さを肉眼で見切ることはできない。
しかし、神アプリならば違う。
事前にどこに攻撃がくるのか分かれば、後は神アプリ“行動予測”で対処できる。

多木が戦闘を優勢に進める頃、巻上は本部にSOS発信を送っていた。
ところが、本部の職員の一人は何故か届いた発信を削除し、不適に笑うのだった。



神アプリ 163話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

流石はゴッド・ツールズという感じでした。
彼らの技術は他組織に比べて、数段上の技術を持っているのかもしれません。
特に防弾クリーム。
塗るだけで不思議成分が肌を覆い、刃物のみならず銃弾まで防ぎます。

ナニ…ソノ…トンデモクリーム……
それがあれば、世の全ての女性が歓喜しますよ。
だって防弾を弾くほどの密度が薄いクリームの膜にあるのならば、水だって弾きますよね!?
お肌が荒れませんッッッ!
いつか誰かが開発してくれることを切に願います(笑)

それでは、次回でお会いしましょう!!

神アプリのネタバレ一覧

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