ジャンク・ランク・ファミリー 45話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月22日発売日のヤングチャンピオン2019年4号の最新話!
ジャンク・ランク・ファミリー【第45話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ジャンク・ランク・ファミリー 44話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
ジャンク・ランク・ファミリー 44話 最新話のネタバレと感想!黒目と化した弟アローの最期を看取る兄ダブル…そして動き出すジャンク・ランク・ファミリー



ジャンク・ランク・ファミリー 45話のネタバレ

ソルビーストに捕らえられた仲間“コンロ”を助けてくれと願うサバス団のサバ。
その依頼を一度断ったジャンク・ランク・ファミリーだが、仲間の言葉で自らの生き方を思い出し、バド・ボスコス団と同じく救出に動き出した。

だが、時はあまり残されてはいない――

森の中を進む男達。
彼らは皆がスキンヘッドであり、顔には似たような刺青を入れている。
多々あるアウト・サイド・ギャングの中のザムズ団の面々だ。

大きな豚という獲物が取れたことに喜ぶ。
しかし、次の瞬間、仲間の一人の首に矢が刺さる。
続けざまにもう一人の肩にも刺さる。

矢が飛んできた方向を見ると、森を掻き分け、マスク姿の似たような人間が大勢出てきた。
手には武器を持っている。

彼らこそ残虐集団ソルビート。

「殺せ!」
号令が発せられると何の躊躇いもなく指示に従う面々。
あっという間に一人を残し皆殺しにしてしまう。

生き残りの一人は「ソルビーストとの間に揉め事はないのに何故」と問う。
もっとも、そんな考えはソルビーストには通用しない。
彼らはアウト・サイド・ギャングを“駆逐”するのが仕事。

ソルビーストはアウト・サイドではなく“イン・サイド”になった。
そんな謎の言葉を残し、最後の一人も躊躇なく殺すのだった。

その頃とある洞窟。
ソルビーストの一人を拉致したバド・ボスコス団。
そのメンバーたるハリが情報を聞きだすために尋問を行っていた。

強きの姿勢で何も話さないと告げるソルビーストだが、その威勢は長くは続かない。
ハリが徐に取り出す、工具を見て青ざめるのだった。

ソルビースト包囲網が着々と出来つつある中で、ドドス団にも動きがあった。

弟アローに自らとどめを刺したダブルは、丘の上で物思いに耽る。
そこにドドス団の頭、ピアスが近寄り、横に腰掛ける。

「お前の弟はお前の中で生き続けるさ」
そんなことを言うピアスにダブルは「分かったようなことを」と思う。

それは間違いだ。

ピアスは男4兄弟の次男であり、三男と四男を自らの手にかけている。
長男は森に入ったきり戻らず、もし黒目化しているならば、必ず自分が殺す。

そんな話を聞いたダブル。
自分達兄弟と同じ誓いを交わしたピアスに初めて信頼する。

ダブルがドドス団に加入した瞬間だった――



ジャンク・ランク・ファミリー 45話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

対ソルビーストに動く面々ですが、ドドス団がこの先どういった行動に出るか気になりますね。
サバス団の仲間の救出に動いているので、ドドスと敵対することはないと思います。
実際ソルビーストはイン・サイドを自称しており、ドドス団は多分ですがアウト・サイド・ギャングの中に含まれているはずです。
とするならば、ソルビーストの牙がドドス団に向かうことも十分考えられます。
やはり最終的には、3つの団の連合対ソルビーストという構図になるのでしょうか。
次回でその兆しが見えそうです。
それでは、次回でお会いしましょう!!

ジャンク・ランク・ファミリーのネタバレ一覧

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