獄丁ヒグマ 4話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月21日発売日の少年ジャンプ2019年8号の最新話!
獄丁ヒグマ【第4話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

獄丁ヒグマ 3話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
獄丁ヒグマ 3話 最新話のネタバレと感想!新たな亡者が出現!今度の亡者は命寿を喰らう!?



獄丁ヒグマ 4話のネタバレ

夜な夜な老人達が夢遊病の如く公園へと集まる。
それは亡者の仕業であり“命寿”を奪われていた。
ヒグマは早速、命寿を取り戻すべく公園へと向かった。

月が夜空に浮かぶ中、その光を遮る者が現れる。
翼の生えた化け物だ。
ヒグマは問答無用で襲い掛かる。

だが、翼は伊達ではないのか、かなり速く仕留め損なってしまう。

「篝手の獄卒人!!」
亡者はどうやらヒグマのことを知っているようだ。
当然ヒグマが“命寿”を取り戻しにきたことも知っている。
だが、はいそうですかとはいかない。

月明かりに照らされた亡者の姿が露になる。

在獄期間168年“金剛嘴鳥”
それが奴の正体だった。

そもそも、命寿というのは簡単に言うと寿命のことだ。
もっとも、あくまでも簡単に言うとであり、正しくは違う。
命を蝋燭の火とすれば、蝋燭が命寿と言える。
つまりは、命が現世に存在するための燃料と言える。

それは生きている者だけが持っているものであり、亡者は持っていない。
しかし、現世に留まる以上は亡者とて必要になる。
故に奪う。

取られた者はその分寿命が縮む。

ヒグマは金剛嘴鳥に対して、何故老人ばかりを狙うのか問う。

「“出涸らし”で淹れた茶で我慢している…老い先短い老人共は命もそこまで惜しくはないだろう」
至極当然のように告げる金剛嘴鳥に対して、ヒグマは怒気を滲ませる。

戦闘が激しくなる中、アヤハと分霊者コバタは老人達の救出に走る。
分霊者には魑魅などの弱い亡者を倒す力がある。
彼らは“獄刀”と呼ばれる武器がそれだ。

コバタはアヤハに軽くできると言うが、普通の人間には無理だと言うアヤハ。
ところが、それは間違いなのだ。
アヤハの手の甲には確かに、分霊者を示す“零”という分霊印があった。
それに気付くと同時に分霊者の服装に変わる。

かくして老人の救出は進む。

そしてヒグマのほうでも終わりの時を迎える。
ヒグマが新たなザイジュ参号を解放した。
“夢幻砕鉄”
まるっきり鬼の棍棒という見た目の重量武器を怒りのまま振り回す。

直撃する金剛嘴鳥の命運は――



獄丁ヒグマ 4話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

亡者の成敗は終わったようですが、金剛嘴鳥に食われた命寿は奪い返せたのでしょうか。
多分大丈夫なのでしょう。
次回は元気になった老婆と小さな依頼人、香ちゃんとの感動の対面でしょうか。
アヤハの時もそうでしたが、ヒグマはアフターフォローも万全ですから抜かりはないでしょう!

あと、私が気になるのは金剛嘴鳥の固有技的なのは出ていないのですが、ザイジュとなった時、どんな技を持つのでしょうか。
やっぱり翼が印象的なので、ヒグマにも翼が生える!?
想像すると…似合わないと思うのですが、皆様はどう思われますか?

それでは、次回でお会いしましょう!!

獄丁ヒグマのネタバレ一覧

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