僕のヒーローアカデミア 213話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月21日発売日の少年ジャンプ2019年8号の最新話!
僕のヒーローアカデミア【第213話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

僕のヒーローアカデミア 212話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
僕のヒーローアカデミア 212話 最新話のネタバレと感想!デクの暴走を抑える為にお茶子と心操が協力!夢の世界でデクは継承者と出会う!?



僕のヒーローアカデミア 213話のネタバレ

暴走の終結とともに“夢”という精神世界に引き込まれるデク。
そこでワン・フォー・オール継承者の一人と出会った。

「頑張れよーー頑張れば…大概どうにかなるさー!!」
夢の世界で喋る事ができないデクは、そんな漠然とした応援のようなアドイバスのような言葉を聞く。

継承者の身体や顔がはっきり見える。
それは以前、夢で見たときのような朧げな類ではなかった。
彼ら継承者が“力の結晶(ワン・フォー・オール)”の中で生きているということ。

継承者は暴走した力が自分の“個性”だと告げる。
彼らの力はワン・フォー・オールという大きな炎の中心にある核の中でひっそりと存在していた。
しかし、今になってそれが胎動を始めた。
ワン・フォー・オールは今も尚成長している。

デクは彼の能力が暴走する前に、物間に対して怒りのままに捕まえようと考えた。
その思いによって個性“黒鞭”は発現した。
だが、その力は継承者が生前に使っていたよりも強力になっていた。
ワン・フォー・オールには多くの個性という力が集約され、それ故に1つ1つの個性も強化されている。

そんな説明を継承者が話していると、突如、彼の輪郭がぼやける。
どうやら話せる時間は少ないようだ。

彼は最後にちゃんとしたアドバイスを贈る。
「いいか?怒りのままに力を振るえば力は応える…肝心なのは心を制する事」
怒りは力の源になるが、だからこそ慎重にコントロールしなければならない。
それができなければ、今日みたいにワン・フォー・オールという途轍もなく巨大な力に飲み込まれる。

「おまえには、これから6つの“個性”が発現する…心して俺たちを使いこなせ!ワン・フォー・オールを完遂させるのはおまえだ!!」
そう言って消えていく継承者。
その顔は強面だが、優しい笑顔だった。

同時にデクの意識が現実に戻る。
必死にお茶子が自分を呼ぶ声が聞こえる。

暴走も止まっており安堵するデクだが、お茶子の頬に傷があることに気付きく。
それが自分がつけたのだと理解してしまう。
デクが何かを言いかけた時――

背後から物間が襲い掛かる。
そう…試合はまだ終わってはいない。

何とか避けるデク。
お茶子はデクを守るため、物間と相対する。
そこへB組の生徒が現れ、A組の峰田、芦戸も駆けつけ、場は一転して乱戦へと変わる。
更に心操まで参加する。

デクはお茶子を守るために混乱しつつも、戦う意思をみせるのだった。



僕のヒーローアカデミア 213話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

やはりあの力は継承者の個性でした。
黒鞭という名が示す通り、攻撃にも防御にも補助にも使える万能な力でしょう。
前回、何とかそこまでは読み取りましたが、何故変化したのかまでは分かりませんでした。
どうやらワン・フォー・オールの成長によるもののようです。
突然変化し始めた理由としては、デクの成長、もしくはオール・フォー・ワンの影響でしょうか。
いずれにせよ後6つの発現は決まっているので、今まで以上に楽しみですね!!
デクの覚醒が待ち遠しい。
それでは、次回でお会いしましょう!!

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