土竜の唄 637話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月21日発売日のビッグコミックスピリッツ2019年8号の最新話!
土竜の唄【第637話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

土竜の唄 636話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
土竜の唄 636話 最新話のネタバレと感想!ヒーローは遅れてやってくる!?今こそレイジの出番だ!!



土竜の唄 637話のネタバレ

奇海島まで後2キロという所まで進むヘヴンリーアマゾネス号。
だが、その進路を塞ぐ最後の砦、海上道路が現れる。
八方塞がりな状況に諦めかける船内、そこへダイナマイトを持ったヒーローが登場した。

「いるんだな!正義のスーパーヒーロー!!」
パピヨンはレイジを見て、そう叫び続けざまに命令を出す。
「すぐにワープして爆破して来い!」
パピヨンの考えは奇海島の進路を塞ぐ海上道路をレイジのダイナマイトで吹き飛ばすつもりであり、レイジは驚く。

もっとも、レイジの驚きは爆破についてではなく、パピヨンの言った“ワープ”という言葉についてだ。
相変わらず動じないレイジはパピヨンにヘリを出せと要求する。

聞いていた沙門は藤城に要請を出す。
藤城は新たな指令を隊員に告げる。
それはヘリコプター“まなづる”でレイジを海上道路まで護送し、ダイナマイトを設置した後、レイジと共に戻ってくる。
そしてダイナマイトを駆逐艦の機関砲にて爆破し、乗員乗客4300人を救うというものだった。

ヘリコプターから下ろされた梯子に掴まって短い空の旅を行くレイジ。
彼は強風で煽られる中でも、重大な任務に対しての恐怖や緊張は全く感じられない。
寧ろダイナマイトを置くだけで乗客4300人の命が救えることに“楽勝”だと語る。

だが、この時、レイジとパピヨンの無線を傍受していた者がいた――

レイジを乗せたヘリコプターはあっという間に海上道路へと到着する。
パピヨンが、沙門が、藤城が、隊員達が、みんながレイジに運命を託していた。

その時、レイジが何か気づく。
それはレイジめがけて、猛烈な速度で迫る1台のクルーザーであり、甲板には烈雄が立っていた。
更に彼の左手にはロケットランチャーが握られていたのだった。

「菊川ァァァ!!」
レイジを呼ぶ烈雄の言葉には常軌を逸する執念が感じられる。
敵怪人の登場にヒーローはどうするのか――



土竜の唄 637話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

最後の最後まで立ちはだかる怪人と、空中という身動きが取れないヒーロー。
これは絶体絶命のピンチに見えますが、どうでしょう。
そもそもダイナマイトに海上道路を破壊できるほどの火力があるのか疑問ですが、そこは問題ないとします。
その上で烈雄もろとも決着をつけるには、ダイナマイト積んだクルーザーで海上道路への突撃しかなさそうに思えます!?
それにクルーザーにはまだ何かしらの隠し武器がありそうですし、そう考えると火力のかさ増しになるんじゃないでしょうか。
皆様はどう思いますか?
それでは、次回でお会いしましょう!!

土竜の唄のネタバレ一覧

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