ワンピース 930話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月21日発売日の少年ジャンプ2019年8号の最新話!
ワンピース【第930話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ワンピース 929話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
ワンピース 929話 最新話のネタバレと感想!遂に将軍オロチが登場!?そしてサンジへと飛六砲が迫る!



ワンピース 930話のネタバレ

時は少し遡る――
ゾロはトの康に連れられ「えびす町」に来ていた。
「えびす町」は花の都のおこぼれで暮らす町、所謂“おこぼれ町”だ。
だが、そこで暮らす者達の顔には笑顔が溢れ、皆が明るい。
ゾロは過去に見た「九里」のおこぼれ町とは全く違う光景に驚く。

もっとも、ここで暮らす者は“おこぼれ町”という名が表すように、着物はツギハギだらけであり、家屋もボロボロだ。
それは井戸にまで及び、崩れ果て水すら出ない。

そんな中、ゾロへと“金で買った水”が出される。
遠慮するゾロだったが、住民の皆が笑いながら遠慮するなと言う。
彼らは貧乏なんかに負けないと笑うのだった。

時は戻り「鬼ヶ島」では戦闘の真っ只中。
カイドウが怒り口調で「ババア」と言う。

そう、ビッグマム海賊団が持ち前の情報収集力を武器に“滝登り”でワノ国に侵入しようとしていた。

「来たぜカイドウ!待ってろ麦わらァ~~~!!」
ビッグマムはルフィとカイドウの両方を相手にするつもりのようだ。

ドンドン滝を登るビッグマムに、カイドウが上陸されれば全面戦争になると焦りながらも部下達に叱責を飛ばす。

船が滝を登りきった瞬間、空中に浮いている船へと体当たりを食らわす者が現れる。
その者こそ、百獣海賊団大看板の火災のキング。
彼はリュウリュウの実、古代種モデル、プテラノドンの能力者だった。

空を駆けるキングの攻撃によって海底へと沈むビッグマムだった。

1つの戦いが終わった頃、もう1つの戦いが幕を開ける。
「花の都」で、そば屋“サン五郎”を探し手当たり次第に暴れるページワン。
見ていられなかったサンジは上空高くから蹴りを見舞う。

しかし、その程度の攻撃では、キングと同じくリュウリュウの実、古代種モデル、スピノサウルスの能力者であるページワンには効果がないようだ。

被害に合った住民は今さら出てきたサンジに物を投げ、文句を言う。

サンジはここでページワンを倒すことを決意する。
彼が懐から取り出すは、1つの科学道具であり、そこには“3”の文字が刻まれていた――



ワンピース 930話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

「えびす」という名前の通りに笑顔の住民達に心打たれましたね。
それと、彼らの行為も「えびす」の名にふさわしいですよね。
自分達が苦しくとも「福をもたらす」ことを止めない・・・水ですらお金がないと言うのにです。
私もお金がありませんけど、彼らのように笑って今年1年過ごしたいなって思います!
それに「笑う門には福来る」って言いますしね(笑)
それでは、次回でお会いしましょう!!

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