ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン 20話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月18日発売日のヤングガンガン2019年No.03号の最新話!
ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン【第20話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン 20話のネタバレ

「おーい受付さん、この依頼たのまぁ!」
そんな声がそこかしこで木霊する日常。

ここは冒険者ギルド。
いつも多くの冒険者で溢れる活気ある場所。

そこで働く一人の受付嬢。
彼女の仕事は様々な依頼を適切な冒険者へ斡旋すること。

依頼の多くは何かを討伐するもの。
それは盗賊であったり、悪の魔術師であったり、吸血鬼なんかもある。

だが、忘れてはならないのがゴブリン――

忙しい時間帯を乗り切った受付嬢は休憩に入る。
大きく伸びをする彼女は、机から1枚の紙を取り出す。
それは昇級審査の申請書。

冒険者の力量を的確に判断するのも、またギルド職員の務め。

申請書にはゴブリンの名ばかりが連ねていた。
堅実に倒せるモンスターを狩る。
それは冒険者にとって重要なこと。
もっとも、ゴブリンばかり狩って冒険者としての等級を上げるのは稀なのだが。

先輩冒険者はそれが不正でなければ問題ないと言う。

そう…受付嬢は頑張っている冒険者を応援したくなるもの。
所謂、お気に入りというやつだ。

彼女のお気に入りは最近異名がついた“彼”だった。

また別の日――
今日も今日とてギルド内は多くの冒険者で溢れる。
ギルドを訪れる冒険者は依頼を受けるだけではなく、そこで情報収集もする。

ギルドには多くの噂が流れる。
今日は1人の冒険者についてだった。

その者はゴブリンしか狩らない。
普通は敬遠するモンスターなのだが、彼は逆に進んで狩る。
そんな彼がもうすぐ“黒曜等級”へ上がりそうだ。
ゴブリンだけを狩って等級をあげる冒険者。
正に竜殺しならぬ――

そんな噂話が囁かれている中で、彼は一人の冒険者に呼び止められる。
その男は岩喰怪虫に仲間を殺されてしまった冒険者だった。
一時期荒れていたこともあったが、どうやら冒険者を続けるようだ。

そんな冒険者が彼に告げる。
「何かあったら呼べよ」
冒険者は冒険者同士、絆を結ぶもの。

彼は気になっていたことを聞く。
初めて出会った時、聞きなれない名で呼ばれた。

男は自分が異名で呼ばれていることを教える。

「ゴブリンスレイヤー(小鬼を殺す者)」

それが彼の異名だった。



ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン 20話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

以前から読んでいたタイトルですが、今回初めて記事にしてみましたがどうでしたでしょうか。
私は異世界ファンタジー物が大好物なのですが、皆様はどうですか。

確かに使い古された題材ですけど、これほどワクワクする物もないと思うのです。
その中でもゴブリンという雑魚モンスターばかり狩るってところもまた面白いと思いますね。
それに絵も凄く綺麗なので、まだ読んでない方には是非読んで欲しい作品です。

次回はどんな話がされるのか、今からワクワクテカテカしながら待ちましょう。
それでは、次回でまたお会いしましょう!!

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワンのネタバレ一覧

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