社畜と少女の1800日 58話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月27日発売日の週刊漫画TIMES2019年1/11・18号の最新話!
社畜と少女の1800日【第58話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

社畜と少女の1800日 57話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
社畜と少女の1800日 57話 最新話のネタバレと感想!



社畜と少女の1800日 58話のネタバレ

新居に引っ越した東根のもとへ優里が戻ってきた。
そのために東根は大きな代償を支払った。
それは桐谷の会社で馬車馬のように働かされるということ。

早速、東根の携帯電話にえげつないスケジュールが入ってくる。
当分休みなど取れない内容に項垂れる東根。
でも、それも全ては幸せな日常のためだった。
謝る優里に「優里ちゃんのせいじゃないと」と諭す東根は改めて優里に「おかえり」と告げる。
優里も「ただいま」と言う。

優里に部屋を案内する東根。
優里はリビング以外に2部屋あることに驚くが、それは東根の優里への想いの表れだった。
しかし、布団は一人分しかなく、東根は冗談で「一緒に寝ようか」と笑いながら言う。

唐突なお誘いに優里は顔を真っ赤に染めて了承の言葉を言おうとするも、それが冗談だと分かり途中で止める。

その後、二人は足りない物を買うためにでかける。
道中、優里は高井との関係がどうなったのか気になって聞いてしまう。
その答えは「別れた」という簡潔なもので、それも自分のせいだと思う優里。
だが、東根はさっきと同じ言葉で優しく諭すのだった。

翌日
東根は朝早く出社し、誰もいないオフィスで仕事をこなす。
どれだけこなそうとも終わりが見えず、彼一人では物理的に不可能なほど。

そこへ呑気な様子で出社する社長、桐谷。
彼女は東根の恨み言を聞き流しつつ、大量の書類をデスクの上に広げる。
その全てが優里に関する重要書類。
進学に関する物や、保護者として適正を見る物まであった。

「こりゃ大変だ」
呟く東根に桐谷は自分こそ大変だと告げる。

何故なら彼女は離婚した途端に東根と再婚しなければならない。
東根は便宜上の話だと思っている。
確かに今は便宜上で済んでいるが、もし調べられ嘘だとバレた場合、どうなるか。
東根は何も言えなかった。

そこで取り出すのが、婚姻届。
サインがされたソレを東根に預けるのだった。
もしもの時に何時でも出せるように。

そんなこんなで激動の初出社が終わり、帰宅した東根。
帰りを待ってくれていた優里と一緒に夕飯を食べ、早々と就寝する。
自分の部屋へと入ろうとした時、優里が“おねだり”をする。

「今日だけ隣で寝ていいですか」

その結果は――



社畜と少女の1800日 58話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

戻ってきた日常ですが、前と同じという訳にはいかないようです。
勿論家だって変わったし、職場だって変わった。
当然、何もかも同じにはならないのですが、そういうことではなく。
彼らの、彼女らの距離感と言えばいいでしょうか。
東根は優里に対して今まで通り接するも、優里は負い目から色々なことに対して不安に思う訳です。
だからこそ、一緒に寝たかったのでしょう。
それと、東根と桐谷の関係もそうですが、二人だけの誰にも言えない秘密を抱えました。
今後新たな社員が増えた場合、自動的に「夫婦」ですと言わなければなりません。
例え嘘だとしても。

そういう変化の中で早く前の生活のように安心して暮らせるようになって欲しいですね。
がんばれ!東根!

それでは、次回でお会いしましょう!!

社畜と少女の1800日のネタバレ一覧

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