信長のシェフ 198話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月27日発売日の週刊漫画TIMES2019年1/11・18号の最新話!
信長のシェフ【第198話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

信長のシェフ 197話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
信長のシェフ 197話 最新話のネタバレと感想!【混沌の先】



信長のシェフ 198話のネタバレ

謙信の死によって時代着実に史実通りの終わりへと向かう。
そんな中で毛利が動き出す。

毛利は秀吉が落とした上月城に攻めいる。
上月城は交通の要であり、秀吉は今、三木城を攻めている。
今こそ絶好の機会。
また仮に秀吉が出陣しようとも、彼らの中には荒木という毛利に寝返った裏切り者がいる。
このままいけば、信長の首元に刃を突きつける湖とができる。

その頃、ケンは堺の港で驚愕の声をあげていた。
彼は信長より「護衛船の連中に飯を振る舞え」という命を受けてきた。
護衛船とは文字通りに、商船を護衛する船。
堺と懇意にしている信長からの彼らへの褒美かと思っていたケンだが、宴の席などはどこにもなかった。
更にケンの身元は信長の料理人ではなく、堺からの料理人とされる。
ケンはそのことに、何か信長にとって裏の目的があると悟るのだった。

もっとも、ケンにも目的はあった。
決して誰にも言えない目的。
それは未来人として「本能寺の変」を止めること。
そのために、今まで数々の著名人と交流を深めてきた。
彼の次なる目的の人物は「村上海賊」またの名を「村上水軍」だった。

ケンが今いる瀬戸内海には強大な勢力を持つ海賊がいる
彼らを味方にできれば、本能寺の変を止めるための力になる。

だが、彼の思惑は成就しないままに護衛船へと到着する。
護衛船に乗り込むと、そこには武装した荒くれ者達がいた。
その姿はとても兵とは呼べない。
それでも、持て成す相手であることに変わりはなく、船頭に挨拶したいと願い出るが、呆気なく断れる。

時は進み、本日の停泊地に到着する。
ただし、護衛船は寄港するが上陸はせず、総じて料理は船の上で作ることになる。
用意した食材を取り出そうとするケンに対して、人相の悪い兵が食材をよこす。
それは海亀、イソギンチャク、亀の手。
それらはあまり使われない食材だった。
しかし、現代の料理人として戦国時代では考えられないほどに多彩な知識と技量を持つケンが調理すれば、あっという間にきらびやかな料理に変貌する。

護衛船に乗る兵達は、ケンを「変わった料理人」と評した。
それを聞いた先頭が立ち上がる。
彼は以前、毛利輝元から織田に変わった料理人がおり、そいつを捕らえろと命を受けていた。
そんな彼の防具には「上」という文字が大きく印されている。
それこそ、村上海賊の家紋だった。



信長のシェフ 198話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

戦いは表面化で着々と進んでいる訳ですね。
史実においても、当初は瀬戸内海の海路を持つ毛利が織田に対して、有利に戦況を進めていました。
ですが、海路を奪われたことで仲間達と連携を取ることができず、じり貧になって負けました。
マンガでもそうなるのか気になるところですが、ケンはどのようにして村上水軍との仲を取り持つのでしょうか。
やはり海の男ということで、水産物を使った料理でしょうか。
それと、私としては、海賊と呼ばれながらも「奪う」より「守る」を優先した彼らのエピソードをもう少し見たいですね。
護衛船というのも、それの1つでしょう。
それでは、次回でお会いしましょう!!

信長のシェフのネタバレ一覧

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