バキ道 19話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月17日発売日の少年チャンピオン2019年7号の最新話!
バキ道【第19話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

バキ道 18話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
バキ道 18話 最新話のネタバレと感想!“最強の横綱”金龍山と“相撲の神を継ぐ”野見宿禰の闘いが始まろうとしていた!!



バキ道 19話のネタバレ

相撲協会を脱退した金竜山の目的を問うご老公。
そこへ髷を結った宿禰が現れる。

「宿禰がいなければ私の“脱退劇”はなかった」
金竜山の言葉は自分の目的が宿禰にあると告げる。
また同時にそれは宿禰に対しての惜しみない称賛の言葉であった。

「あなたは威厳に溢れた横綱でした」
対して宿禰も金竜山に返礼の言葉を贈る。
だが、それで終わりはしない。

「きれいな相撲でした」
宿禰はあろうことか、ガチ相撲という異名を持つ金竜山に対して“きれい”という言葉を使った。
それは先ほどの称賛とはまるっきり反対の意味を持つ。

しかし、金竜山はそれを流す。
他人のことなど知らない。
自分は相撲を取るとき“手心”というモノに対して真っ向から“拒絶”の意思を持って臨んだ。
宿禰の挑発とも取れる言葉に毅然とした態度で答える。

「――で、宿禰に何をさせる?」
ご老公は金竜山の真意を問う。

金竜山の真意は相撲に“威厳”を取り戻し、真なる國技の発揚を求めた。
漠壮大かつ難解な問題に対して、何やら秒案がある金竜山だった。

それから時は進み、いつかの夜の街。
多くの通行人がザワつき、誰かを取り囲むようにつめかける。
その中心には、大関を含む相撲取り3人と宿禰がいた。

「どうですか…自分と一番」
優しげな顔で大関に勝負を誘う宿禰。

たが、夜の町中という見物人が多い場所で角界以外の人間と勝負などできるわけがない。
それをしてしまえば、当然警察の世話になる可能性もある。
そうなってしまえば、相撲界へのダメージは計り知れない。
そして、何よりも大関に対して失礼すぎる。

大関の付き人が怒りのままに宿禰を退けようと胸を叩く。
――ドッ――
そんな効果音が聞こえる程度に強く押したはずが、逆に付き人がよろけてしまう。
大関の顔色が確かに変わった。
大関は服を脱ぎ、屈強な肉体を露にする。

唐突に始まる路地相撲は“待ったなし”となるのだった。



バキ道 19話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

いやーどうなんでしょうね…。
読者の皆様はどう思いましたか?
私は正直に言うと…ないかな(笑)
前回の流れから言えば、やっぱり宿禰の相手は金竜山であって欲しかったです。
それに裏に生きる宿禰とは裏の人間と闘って欲しいとも思います。

宿禰はオリバを全く寄せ付けずに勝っています。
確かにオリバはバキ達の中ではめちゃくちゃ強い訳ではないかもしれません。
しかし、表の人間とは比べ物にならない力を持っていることも事実でしょう。
そんなオリバに勝った宿禰が、表の相撲に挑戦って……勝負にならんでしょ…。

何かの伏線なのでしょうが、どうなんでしょうね。
それでは、次回でお会いしましょう!!

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