弱虫ペダル 526話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月17日発売日の少年チャンピオン2019年7号の最新話!
弱虫ペダル【第526話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

弱虫ペダル 525話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
弱虫ペダル 525話 最新話のネタバレと感想!歌う坂道と飛ぶ真波!一進一退の攻防が繰り広げられる!?



弱虫ペダル 526話のネタバレ

インターハイ最終日
ゴールを目前に小野田坂道と真波山岳の二人は息もつかせぬ攻防を繰り広げる。
彼らの差は僅かであり、勝負の行方はまだ決まってはいない。

彼らが最後のカーブを曲がると、そこにはゴールまで1キロを示唆する赤い逆三角形のフラグが眼に飛び込む。
ゴールまでもう1000メートルを切った。

二人の体力は限界だった。
身体がシビレと痛みが襲い、つま先の感覚もなくなっていた。
だが、それでも前に進み続ける。
そんな中、路上に微かにだが雨粒が当たった。

その頃ゴール付近で、坂道の母と真波の幼馴染の宮原が語り合っていた。
坂道の母は宮原を見て、彼女が1年前に真波を応援していた子だと気付く。

だからなのか、こんなことを聞いてしまう。
「もうおつきあいしだしたのかしら?」

突然の質問に焦る宮原。
確かに彼女は真波のことを想っている。
でも、今、真波は自転車に夢中であり、彼女はそれを応援するだけだと決めていた。

坂道の母も似た思いを持っているのだろう。
母として息子を見てきた彼女は、いつも彼のことを心配している。
幼少の頃の坂道は、怖がりで気後れするような子だった。
それが自転車と出会い、不器用ながらも一生懸命に頑張るようになった。
それは喜ばしいことだが、同時に遠くにいってしまったと淋しく思ってしまってもいた。

坂道の母の言葉に宮原も同じことを思う。
そう、彼女達はお互いの気持ちに同じ思いを抱く、どこか似た者同。、
彼女達は、ただただ、彼らの無事を祈る。

そんな中、レースも終わりを迎えようとしていた。
体力の限界を超えてペダルを漕ぐ二人。
ハンドルを握る手が痺れる。
振り払うように二人が同時に腕を広げていた。

ゴール前では宮原が応援する決意を固めていた。
1年前は真波の負けを直視できなかった。
彼女は、今度こそちゃんと応援するために、この1年間真波を見続けていた。
(ずっと…見てきたから)

宮原が見た真波の1年とはどんなものなのか――



弱虫ペダル 526話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

母の息子を愛する想いと、委員長の女性として真波を愛する想い。
彼らを見ていることしかできない。
彼らを応援することしかできない。
その気持ちって、凄く大切なんですけど苦しくもありますよね。

対して坂道や真波のように本当に夢中で何かに打ち込んでいると、周りの人の気持ちって分からないものです。
同時に周囲の人も、夢中になっている本人達の本当の気持ちって分からないものですよね。

さて次回は今に至るまでの真波の1年が描かれそうですが、彼はどうやって敗北から立ち上がったのでしょうね。
それでは、次回でお会いしましょう!!

弱虫ペダルのネタバレ一覧

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