宇宙兄弟 330話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月17日発売日のモーニング2019年7号の最新話!
宇宙兄弟【第330話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

宇宙兄弟 329話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
宇宙兄弟 329話 最新話のネタバレと感想!月に巨大望遠鏡!?それは幼き日の約束から始まる!



宇宙兄弟 330話のネタバレ

月面でのシャロン大望遠鏡の制作というミッションを成功させた六太。
彼が幼い頃にシャロンと交わした約束は守られ、地球にいる彼女に惑星シャロンの鮮明画像を届けた。

そして、今地球から彼を迎えに行くために新たなミッションが進行していた。
多くの科学者や研究員がモニター越しに見守る中、宇宙船ソユーズは順調に月へ航路を進む。

その頃、月ではオリオンではなくソユーズで帰ることになった六太がソユーズの操作方法を学んでいた。
訓練は最新のVR機器で行われており、月面の基地内でも十分な訓練を行うことができる。

六太は訓練の最中、ロシアにいる自分の弟、日々人よりも早くソユーズの操作訓練を学んでいるかもしれないと嬉しく思う。
「今VRでソユーズの訓練をしている…これで俺も“ソユーザー”だ」
そんな自慢をしたくて堪らなかった。

また、ある所では研究員が何時起こるともしれない“太陽フレア”を心配していた。
ソユーズが月へ到着する前にフレアが起こってしまうと、六太の地球への帰還は絶望的になる。

地球では関係者の多くが六太達の帰還に奔走する中、月面基地の六太は訓練に一段落をつけ、急速を取る。
聞きなれた日本の音楽を聴きながら、メールボックスを見る。
そこには、シャロンからの動画付きメールが届いていた。

彼女は六太に称賛の言葉を贈ると同時に過去を振り返る。

彼女が今よりも若かりし頃、少年だった六太と何気なく“約束”を交わした。
それはお互いにとってとても重要なモノとなった。
六太は約束を守るため、辛い現実や悩みに立ち向かい、少年の頃の夢を、少年のままで叶えてくれた。
それが彼女にとって何よりも嬉しかった。

彼女は最後に六太に告げる。
「必ず帰ってきてください…もう一度笑顔を見せてください…ついでにバグもしてくれたら最高です」
これが六太と彼女が交わした“新たな約束”だった。



宇宙兄弟 330話の感想と考察

シャロンの六太を想う言葉に、思わず六太と同じく涙してしまいました。
確かに六太は人類の宇宙科学を身体を張って、発展してくれました。
ですが、別に彼は神などではなく、ただの人間です。
遠く離れた地球には家族やかけがえのない人がいます。
だからこそ、彼にはキッチリと生きて地球に戻って来て欲しいですね。
自分のために、家族のために、同僚達のために。

次回は帰還編、もしくはソユーズ到着によるドッキングなどが描かれるでしょうか。
それでは、次回でお会いしましょう!!

宇宙兄弟のネタバレ一覧

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