Be Blues!~青になれ~ 362話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月16日発売日の少年サンデー2019年7号の最新話!
Be Blues!~青になれ~【第362話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

Be Blues!~青になれ~ 361話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
Be Blues!~青になれ~ 361話 最新話のネタバレと感想!集中する龍はレッズユースの企みを阻止し、見事にフリーキックを決める!!



Be Blues!~青になれ~ 362話のネタバレ

30メートルを越えるロングフリーキックから見事に同点ゴールをを奪った龍。
彼は立彦に見せ付けるようにガッツポーズを取る。

その光景をゴール前から見ていたGKナベは大興奮の様子。
もっとも、それは彼だけではなく、敵も味方も関係なく全ての人間が驚く。
勿論、立彦も同じだった。

龍はそんな立彦に向かって駆け出すが、辿り着く前に仲間達にもみくちゃにされてしまう。
敵と味方に別れているとはいえ、友の活躍に素直に賞賛の言葉を贈る立彦。

だが、龍は満足していなかった。
「まだだ!!…まだ…勝っちゃいない!!」
ここから勝ち越しのゴールを決めると宣戦布告する龍だった。

その頃、レッズユースのゴール前では三石慶吾が龍に対して並々ならない眼光を向けていた。
そこへ萩本が訪れる。
立彦が龍を理想として崇めるのは、ストライカーとして決めるべきとこでキッチリ決めるからである。
そこは認めなければならないと語る。
しかし、三石は耳を貸さず去っていく。

試合は再開されようとしていた。
龍も立彦も自分こそが勝ち越しゴールを決めると言い合う。
ライバル二人の視線がバチバチと音を立てるかのように交わる中、桜庭が徐に立彦の側に立つ。

「テメェじゃねぇ…試合を決めるのはこの桜庭巧美だ」
過去にレッズユースでプレーしていた桜庭が意地を見せる。

龍は桜庭のどこまでも勝つことを諦めない姿勢に嬉しく思い、つい肩を強く抱いてしまう。
予期せぬ抱擁に戸惑う桜庭。
彼は照れ隠しに龍の腕を強く振り払い、龍へ後半に入ってから全然パスがきていないと駄目だしを告げる。
確かに龍は後半に入る前にバンバン、パスを通すと言っていた。
龍の背中を足で小突く桜庭は「もっとパスをよこせ」と要求するのだった。

そして試合は再開する。
早速パスを受けた龍は、ディフェンダー二人を、たったワントラップで抜き去る。
最早、龍を抑えることのできるプレイヤーはレッズユースといえど限られる。
龍は試合の最中にも驚異的な速度で成長していた。

駆け上がる龍は桜庭にパスを出す。
約束通りに出されたパスを受けた桜庭がレッズユースのゴールへ駆け上がるのだった。



Be Blues!~青になれ~ 362話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

サンデーというと『名探偵コナン』が有名ですが、私は『Be Blues!』と『君は008』が1番好きですね。
コナンは身バレのときが1番好きです(笑)

今回の話もとても分かりやすく、サッカーを題材としたマンガは多いですが、その中でもかなり読みやすいと思います。
初心者にオススメしたいタイトルです!

さて、1つだけ考察というか予想しますと、三石君が危険です。
というか怖いですね。
彼は、立彦への思い入れというか執着が凄すぎて、龍への嫉妬が酷い。
試合が終わりに近づく中でラフプレーに走るかもしれません。
怪我をせずに終わって欲しいですが、どうでしょうか。

それでは、次回でお会いしましょう!!

Be Blues!~青になれ~のネタバレ一覧

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