炎炎ノ消防隊 157話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月16日発売日の少年マガジン2019年7号の最新話!
炎炎ノ消防隊【第157話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

炎炎ノ消防隊 156話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
炎炎ノ消防隊 156話 最新話のネタバレと感想!大量の焔ビトという絶望をも上回る絶望を携え、紫煙騎士団が襲い来る!



炎炎ノ消防隊 157話のネタバレ

第8と第2が“地下(ネザー)”を調査していうと、突然大量の焔ビトが現れる。
絶望という名が隊員を襲う中、環達に更なる絶望が舞い降りる。

紫煙騎士団の1人、オロチによって弾木が殺されてしまった。
彼の強さを最も理解しているジャガーノートは恐怖で腰が抜けてしまう。

今、この場に戦える人間は環しかいない。
環は炎の耳と尻尾を出し臨戦態勢を取る。

敵の攻撃は弾木の目を持ってしても見えなかった。
環に避けれるはずはないが、敵の攻撃が物理的な物ではなく炎の攻撃ならば何とか耐えれるかもしれない。

環の予想は的中する。
しかし、それでも尚ダメージを受けてしまう。

オロチは幾度となく環を攻撃する。
あまりの速さに防具は破れ、吹き飛ぶ身体。
周囲には「パン」という破裂音が響く。

オロチは斬ろうとしても斬れない環を面白がり、無用な攻撃を繰り返し痛めつける。
オロチという女の感性は狂気に彩られていた。

「たすけ…て…ヒーロー」
環は色の消えた瞳で虚空を見つめる。
そこにはシンラが映りこみ、彼女はシンラに向かって願いとともに手を伸ばす。

その時、何か大きな物がオロチの顔面に衝突した。
立ち上がったジャガーノートだ。

環は微かに、彼の腕章に書かれた“2”という数字を見るのだった。

ジャガーノートは本来は消防隊員としては失格とも呼べるほどに、火を怖がった。
図体が人一倍大きいからこそ、ビビリと揶揄された。
だが、それはもう過去の話。

太い腕で果敢にオロチを殴るがオロチは強く逆に反撃を受けてしまう。
オロチの得物は鞭のように撓る炎だった。

ジャガーノートの脳裏で弾木の言葉が浮かぶ。
「炎を恐れるな」
弾木は生来、ジャガーノートに本当は図体に見合った勇気を持っていると言った。
その言葉がジャガーノートに覚悟と力を齎す。

太い腕が炎で象られたガトリングに変わる。
彼は強い…そしてデカイ…。



炎炎ノ消防隊 157話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

えっと…腕どこいったんデスか!!(笑)
腕の付け根からガトリングに置き換わったとしか言えない絵図らが最後に出ましたが…ナンデスノ…アレ(笑)
大久保先生のコメントで「男は喪失と愛でデカくなる」とありましたがデカすぎますよ!
というか「物理的に支えられるのか?」と気になりますが、そもそも炎なので重さはないのでしょうか。
何にせよ、固定砲台化したわけですが、これぞロマンです。

移動力を極限まで削り、攻撃にさらされようとも、倒される前に倒す。
文字だけなのにワクワクしてきませんか?
誰がしなくても私はする!!

次回は必ず超火力でオーバーキルしてくれると信じています。
それでは、次回でお会いしましょう!!

炎炎ノ消防隊のネタバレ一覧

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