DAYS 279話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月16日発売日の少年マガジン2019年7号の最新話!
DAYS【第279話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

DAYS 278話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
DAYS 278話 最新話のネタバレと感想!負けた青函の平…高校最後の試合にキャプテンとしての最後の勤めを果たす!?



DAYS 279話のネタバレ

選手権準々決勝、試合終了間際に犬童が劇的ゴールを決め桜高の勝ちとなった。
かくして聖蹟の相手は桜高となり、彼らはリベンジマッチに燃えていた。

準決勝を7日後に控え、聖蹟はミーディングを行っていた。
監督、中沢は選手達をに笑顔で、一度負けた相手に二度も負けられないと告げる。
何故笑顔なのかと、部員からブーイングが飛ぶが中沢の答えは至極簡単だった。

「イチ、サッカーファンとしてただ楽しみだ」
彼と同じく全ての人が思っているだろう。
もっとも、サッカー部の監督しては如何な物かと誰しもが思うところだ。
ただ他人事で居れるということは、彼が選手を信じているということでもあった。

次の試合に勝てば決勝戦であり、泣いても笑っても、その試合が最後となる。

風間はつくしがまた重圧を感じていないか不安に思い見る。
そこには予想したものとは異なり決意を見せるつくしがいた。
だが、それもすぐに満面の笑みに変わる。

その理由は――「いつもの日常」があったからだ。
学校の授業があり、試験があり、部活がある。
そして3年生がいる。
それを勝ち取ったのは自分達であり、そのことが嬉しかった。

これにてミーティングは終了し、帰路につく部員達。
その中で1年生はベスト4を祝う祝勝会に繰り出すのだった。

その頃、つくしの母たる塚本のぞみは、久しぶりに息子が家に帰ってくると思い、今夜の夕飯を豪華にすると決めていた。
向かった先はスーパーであり、早速お寿司を買う。
そこで聖蹟のマネージャーの生方に出会う。
彼女もまた夕飯の食材を買いに来ていた。

つくしの母は夕飯をお寿司にすることを2回話す。
遠まわしの誘いなのだが、生方は気付きもしない。
それよりも生方は、つくし達1年生が祝勝会に出かけたことを話す。
つくしの母は残念といった様子でお寿司が入った袋を見て、生方に一緒に食べようと誘う。
もっとも、特に交流のない二人が一緒に食べることなどなく、戸惑いつつも断る生方。

その時生方の手に何やら鉢植えがあるのを見つける。
それは「葉牡丹」という品種であり、花言葉は「祝福」だった。

いつもと異なる笑顔を浮かべ去っていく生方に、つくしの母は息子と彼女が結婚式をあげている場面を妄想するのだった。

日が暮れ夜道の中を帰宅すると、自宅に明かりが点いていた。
急いで帰ると、部屋はピカピカに掃除されており、息子がカレーを作っていた。
友達の誘いを断ったと気付く母。

つくしの願いは「いつも通り」なのだ。
去年とは違い、新年を家で母と一緒に迎えれなかった。
遅れはしても新年のお祝いをしようと思った。

しかし「いつも通りじゃない」こともある。
唐突に鳴るインターフォン。
玄関先にはサッカー部の部員がつめかけ、つくし家に遊びにくるのだった。



DAYS 279話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

今回は面白いけどネタバレとしては難しく思いました。
試合に勝ったことで失わずに済んだ「日常」をつくしは喜ぶわけです。
彼は試合の最中にも、何度か同じようなことを思っていました。
その想いを上手く表現できませんでしたね。

また、つくしの母と生方の掛け合いも結構グッとくるものがあるのですが、難しい!!
読者の皆様には是非マンガを読んで、私に感想を聞かせて欲しいです(笑)
それでは、次回でお会いしましょう!!

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