ブルーロック 22話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月16日発売日の少年マガジン2019年7号の最新話!
ブルーロック【第22話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ブルーロック 21話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
ブルーロック 21話 最新話のネタバレと感想!異次元の走りでブチ抜け!覚醒した千切豹馬が魅せる!



ブルーロック 22話のネタバレ

第7試合、チームZ対チームW。
覚醒した千切のだれも寄せ付けない走りで、同点ゴールを決めた直後、試合終了の笛が鳴る。
同点であるが、チームZにとっては勝ちと呼べる結果に選手一同が歓声を上げる。

飛び上がってガッツポーズを取る千切。
そこへ潔が歩み寄る。
気付いた千切は嬉しそうな笑顔で声をかけてくる潔に徐に語りかける。

「お前のせいだぞ…」
キョトンとする潔に胸の内を明かす。
千切は潔を見て自分の身体が勝手に熱くなり、走り出してしまった。
怪我をしたことで呪縛に囚われサッカーを本気で出来なくなった。
だが、過去の自分ではないと知ってしまう事を怖がるより、今の自分を認めサッカーを続けたいと思った。

「ありがとう…俺は走る…この足が壊れるまで…この熱が尽きるまで」
潔の罪は千切に再度世界一を目指しサッカーを続けたいと思わせたことだった。

その時、潔が背後で行われている暴挙に気付く。
そこには裏切ったチームメイトたる久遠が、チームWのメンバーから暴行を受けていた。
特に鰐間兄弟が酷く、彼をなじる。
暴行は、自分達を勝たせるという契約の元で手を組んだはずが、聞いていなかった千切の俊足により勝てなかったことの腹いせだった。

見ていられなかった潔が止めに入ると、その隙に逃げ出す久遠だった。
微妙な空気が漂う中で次の対戦相手が決まる。
その相手は――

試合後、シャワーで汗を流したチームZは、食堂に向かった。
短い道のりの道中は次の対戦相手の話で持ちきりだった。
そう、次は潔達のいる第伍号棟の中で最強のチームVであり、久遠を除いた10人では勝てる見込みはなかった。

食堂に着くと、そこには逃げ出した久遠がいた。
盗み見ると、どうやら誰か3人に何かを話しているようだ。

「チームVにチームZの情報を流す――」
そんな言葉が潔達の耳に入ってくる。
久遠は懲りずに、またもチームZを裏切ろうとしていた。

しかし、話し相手たる剣城斬鉄、御影玲王、凪誠士郎の3人は久遠の提案を断る。
その理由だが、メリットがない、ダサい、めんどくさいというもの。
席を立つ3人に尚も縋る久遠。
第伍号棟で一番のランキング上位者の凪は、久遠を心底理解できないという面持ちを浮かべる。

「頑張んなきゃ勝てないなんて、弱い奴ってめんどくさいね…負けてもやりたいほどサッカーって面白いの?」
問いであるが問いでない言葉を吐く凪。

覗いていた潔は、久遠ではなくチームZの皆に対しても言われた言葉に我慢できず飛び出す。

「サッカーを舐めるな!勝つのは俺達チームZだ!!」
そう宣戦布告するのだった。



ブルーロック 22話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

千切の復活で一段と攻撃力が増したチームZですが、あと一人のメンバー久遠はどうするのでしょうか。
それと、チームXに対して5対2という全く寄せ付けず勝ったチームVにどう戦うのでしょう。
現状チームVの詳しい情報は、あまり出ていませんが、今度の試合は久遠が鍵となると思います。
それでは、次回でお会いしましょう!!

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