ダイヤのA act2 152話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月16日発売日の少年マガジン2019年7号の最新話!
ダイヤのA act2【第152話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ダイヤのA act2 151話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
ダイヤのA act2 151話 最新話のネタバレと感想!追加点を取るため果敢に攻める青道!由良総合の投手北方を打ち崩せ!



ダイヤのA act2 152話のネタバレ

青道対由良総合。
1対2という青道が由良総合を必死に追いかける中、マウンドでは沢村が全力投球していた。

試合の1週間前。
日が沈み、練習場を照明が照らす中、ボールを打つ甲高い音が周囲に木霊する。
監督、片岡鉄心が幾度と無くボールを打つ。

「もう一本!さぁ来ーい」
監督からノックを受ける部員の多くが声をあげる。

ボールを取るのは3年生の渡辺久志こと通称ナベだ。
「ありがとうございました」
最後の球を取りきった彼はマウンドから大きく叫ぶ。
そんな彼を同じ3年生の仲間が拍手したり、手をあげたりして迎える。

これは片岡監督なりの“はなむけ”たる引退ノックだった。
本人達が納得するまで続けるという意思が片岡監督に汗となって流れる。

試合の最中、そんな光景を思い出していた沢村。
(ここまで費やしきた時間…3年生の意地…先輩達の想いも全部マウンドに持っていく)

投球姿勢に入る。
(グラウンドに立てないみんなの分まで、俺が代わりに投げる)

想いが詰まったボールは、容易く打てはしない。
凡打となるボールを内野がきっちり処理し、アウトを取る。
これでツーアウト。

キャプテンであり捕手でもある御幸は、1球ごとにベンチからサインが出ており、自分のリードが読まれていると思う。
ならばと、読まれたとしても打たれない球を沢村へと要求する。

沢村は御幸を信じて腕を精一杯振るう。
投げられたボールはバッターの手前で鋭角な軌道を描き変化する。
バッターは見送る事しかできない。

2球目も同じ球をミット目掛けて投げる。
今度はバットを振るバッターだが、前に飛ぶほどのミートにはいかない。

そして3球目。
沢村のボールはバッターにサードゴロを打たせ打ち取る。

かくしてスリーアウトチェンジとなり、この回を無失点で抑える。
由良総合の監督、榊は御幸のリードの変化に気付くも笑みを浮かべるのだった。



ダイヤのA act2 152話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

先輩、後輩といった部員全ての想いを背負う沢村が彼らに応えるようなピッチングをみせました。
やっと沢村らしくなってきたのではないでしょうか。

試合が始まる前の夜に、彼は自分がエースとして仲間を引っ張らなければということばかり考えていました。
それが沢村の身体を硬くしていたのですが、エースという自負というより、仲間の想いに応えることこそ、彼が中学から続けてきたやり方です。

本来の沢村に戻れば、敵なしで勝負を決めそうな気もしますが、多分そうはいかないでしょう。
榊監督の余裕を見せる表情が何か秘策があると言いたげです。
多分ですが、沢村のボールを打ち取る対策があるのでしょう。
次回、またも危機に立たされる沢村!?

それでは、次回でお会いしましょう!

ダイヤのA act2のネタバレ一覧

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