アンダーニンジャ 11話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月12日発売日のヤングマガジン2019年7号の最新話!
アンダーニンジャ【第11話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

アンダーニンジャ 10話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
アンダーニンジャ 10話 最新話のネタバレと感想!元暗殺者たる現代の忍者、佐々魔!見た目小太りのおっさんだが脅威の身体能力を発揮する!?



アンダーニンジャ 10話のネタバレ

川戸の下着を狙った少年は、九郎からスタンガンばりの電撃を受け、気絶してしまった。
どれぐらいの時間が経過したのか、彼は徐に意識を取り戻す。

「一体何がどうなったのか?」と混乱する中学生は、自分が下着を手に取り、気を失ったことを思い出す。
目を開けると、見知らぬアパートであり、川戸の部屋かと思うが大野の部屋だった。
落胆する中学生だが、大野から自分が下着泥棒だと知っていると告げられ、人生が詰んだと悟る。
持って来た刃物で自殺をしようと考えるが、それは既に九郎に奪われ、ナスの漬物を切るのに使われていた。
中学生はここに敗北を認める。

九郎は、中学生へ倒れた原因を「貧血」だと断定して告げる。
もっとも、事実である、テーザー銃という高圧電流を流す道具で気絶させたなどと言えるわけがない。

中学生は貧血など起こしたことがないと悩むが、そこへ突然、川戸が訪れる。
下着の本来の持ち主の登場に硬直し、戸惑う。
彼女は自分が誰かと問うが、答えられない。

その時、九郎から下着を拾ってくれたのだと助け船を出される。

川戸は下着を拾ってくれたことに礼を言うが、その後衝撃の事実を教えられる。
「隣のおばちゃんに弁償しなくてすむ

それは、この下着が川戸のではないことを物語る。

あんまりな事実に項垂れる中学生は、急変する自分を心配する川戸へ「貧血」だと告げるのだった。

その頃、佐々魔と局部切断の外国人との戦闘も終わりが近づいていた。
佐々魔は何度も振られる刃を巧みに避る。
それも最小限の動きでだ。
またも振られるナイフに、体を半回転させ避ける。
そしてナイフを振り切ったまま、姿勢の崩れた外国人にまた体を半回転させ、当て身を食らわす。

佐々魔の技術は一種の歩法にも見えるほど、洗練されていた。

外国人の男は徐々に息がきれはじめ、次第に動きが大きく単調になる。
佐々魔からすれば、最早隙を探すまでもなかった。
背後から迫る外国人がナイフ振る前に、強烈なヒップアタックを顔面にみまう。

佐々魔の贅肉がついたデカイ尻の一撃にダウンする外国人だった。



アンダーニンジャ 10話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

まさかブラジャーが川戸でなく、おばちゃんの物だったとは…。
これには中学生は立ち直れない程のダメージを受けたことでしょう。
死ぬ気失せた彼が今度こそ自殺してしまわないかと、心配になりますが、大丈夫なんです。
ネタバレには書けなかったけれど、続きで、思春期の彼を興奮させる話題がされます。
それについて、是非絵で見ることをオススメします。
次回、外国人を捕らえるという指令を与えられた九郎ですが、その前に佐々魔が解決するのでしょうか!?
それでは、次回でお会いしましょう!

アンダーニンジャのネタバレ一覧

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