土竜の唄 636話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月12日発売日のビッグコミックスピリッツ2019年7号の最新話!
土竜の唄【第636話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

土竜の唄 635話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
土竜の唄 635話 最新話のネタバレと感想!動く海上保安庁!速度を上げるヘヴンリー・アマゾネス号…その行く先には!?



土竜の唄 636話のネタバレ

海保の協力もあり、目的地の奇界島へと急速に近づくヘヴンリー・アマゾネス号。
爆弾が爆発するまでに島に到着できると安堵した中で、行く手を阻む何かに沙門夕真が気付く。

船につけられたGPSを拡大するとはっきりと映る。
堤防のように見えるが、それの詳細を、藤城へ確認を願うのだった。

その頃、ヘヴンリー・アマゾネス号の乗客は未だ混乱の渦中にいた。
逃げ惑う客が我先にと走る。
船員は必死に呼びとめ、船の安全性を説くが、何か声を発する度に乗客に踏みつけられてしまう。

船の客室階で騒動が起こっている頃、船の船底部分には一人の男がいた。
轟周宝である。
彼は小型の潜水艇“咲舞魔凛X(サブマリンエックス)”に乗り込み、脱出の準備を進めていた。
イヤホンマイクを耳にあて、誰かに連絡をする轟。

相手は、小型クルーザーで船へと向かっている手下であり、船内にはパピヨンにボロ雑巾にされた列雄の姿もあった。
パピヨンに負けたままでは終われない列雄は、ヘヴンリー・アマゾネス号にて決着をつけようと目論む。

だが、その機会は訪れることはない。
轟が爆弾を起動したことを告げ、船に近づくなと警告を発する。
そのまま高笑いをあげながら潜水艇を動かすのだった。

轟を逃がしてしまったことを知る由もないパピヨンは操縦室で藤城からの返答を受けていた。
船の行く手を阻むものは、人口衛星を打ち上げるための、海上道路だった。
海上道路は強固であり、巡視艇で破壊することも、また迂回する時間も残されていない。

海上道路から砂浜までは2キロあり、強行突破し座礁してしまえば、乗客は自力で泳がなければならない。
水温の下がった夜の海を泳ぐなど自殺行為でしかない。

打つ手なしの状況にパピヨン願う。
「こんな時は正義のヒーローが現れ、手にダイナマイトを持ち、海上道路に風穴を開けてくれる」
微妙にリアル感のある願いに夕真は怒り、藤城は笑う。

その時、勢いよく扉が開けられる。
そこにはダイナマイトを持ったレイジがいた。
パピヨンが願った“正義のヒーロー”が現れるのだった。



土竜の唄 636話の感想と考察

色々と言いたいことがあるのですが、やっぱりアレでしょ…。
“咲舞魔凛X”
何ですかあのネームセンス(笑)
まあいつものことですが、高橋のぼる先生のセンスには脱帽します。
最近は子供につける名前も当て字が目立ち、凡そ読めるようなものじゃありませんが、アレでサブマリンはないと思いませんか!?
というかX(エックス)ということは、数字に表すと「10」ですので、10番目の機体ということでしょうか。
もしそうなら、1番から9番も見たいと思っちゃいました!!
長くなったので、そろそろ終わりましょう。

次回、ヒーロー参上!その名もレイジ!!
それでは、次回でお会いしましょう!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

土竜の唄のネタバレ一覧

土竜の唄のネタバレをこちらにまとめてあります。
土竜の唄の最新話ネタバレ一覧!