グラゼニ~パ・リーグ編~ 34話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月10日発売日のモーニング2019年6号の最新話!
グラゼニ~パ・リーグ編~【第34話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

グラゼニ~パ・リーグ編~ 33話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
グラゼニ~パ・リーグ編~ 33話 最新話のネタバレと感想!調子を取り戻しつつある夏之助をもう一つのFAの呪縛が襲う!?



グラゼニ~パ・リーグ編~ 34話のネタバレ

2軍落ちした凡田たが、徐々に調子を取り戻していた。
「FAの呪縛」と呼ばれる物が知らず知らずのうちに凡田の投球を狂わす。
それは投球時の溜めの有無だった。
しかし、呪縛には隠された2つ目がある。
気づいたのはコーチ徳永ではなく、同じ2軍落ちした投手、印西だった。

隣で投球していた印西は徐に凡田へと近づき、ボールを握る拳を見る。
ただ握り方を見ただけのはずだが、徳永に告げる。
調子が戻ってきている凡田だが、それでも本調子には見えない理由がこの握りにある。
凡田の握り方が以前よりも数ミリだが「深い」のだ。
これこそが隠されていたもう1つの「FAの呪縛」だった。

印西のアドバイスから、今までより若干緩めに握り、ストレートを投げる凡田。
バッターボックスで回転を見た、コーチ徳永は確かに今までと違うと感じる。
徳永の感じたのことが正解だとカメラによる回転数の測定結果が告げていた。

印西が気づけたのには理由があった。
実は彼は、2軍落ちする前の凡田の握り方を見たことがあり、そのことが数ミリという僅かな差を見つける手助けとなった。
それと、調子は戻ったのに回転数が戻らないと聞き、漠然と握りの問題だと考えていた。
正に名コーチと呼べる印西だった。

後日、印西は監督、湯浅に呼び出される。
湯浅監督は印西が凡田へアドバイスをしていた場面を見ており、印西のコーチぶりを誉め、同時に礼を言う。
だが、話はそれで終わらない。
湯浅監督は徐に、印西へ「引退したらコーチか、もしくはそれに準ずる裏方の仕事をしたいと思っているだろ」と尋ねる。
印西はその言葉の意味を理解しておらず、そんな彼に湯浅監督は「もう終わりだ」と告げる。

対して、印西は突然の戦力外通告に驚愕する。
そして、ついこの間、家族から「まだ諦めるには早い、頑張れ」というような主旨の発破をかけられており、ここで野球を諦める訳にはいかなかった。
彼は泣きながら、野球が好きであり、例え引退したとしても野球に関わっていたいと語るのだった。



グラゼニ~パ・リーグ編~ 34話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

長く続いた凡田と印西の2軍での話も徐々に終わりへと近づいています。
話の流れからすると、後2、3話で終わりそうですね。
そんな中で、完全復活を遂げる凡田と、戦力外通告されてしまう印西でした。
野球選手としては引退確実に思える印西ですが、この後コーチになるのでしょうか。
長年コーチをしている徳永ですから気づけなかったことに、前情報があるとはいえ、すぐに解決した印西ならば十分やっていけそうです。
次回、コーチ印西の誕生か!?
それでは、次回でお会いしましょう!

グラゼニ~パ・リーグ編~のネタバレ一覧

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