名探偵コナン 1026話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月9日発売日の少年サンデー2019年6号の最新話!
名探偵コナン【第1026話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

名探偵コナン 1025話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
名探偵コナン 1025話 最新話のネタバレと感想!遂に世良にコナンの正体がバレてしまう!?そして灰原にも世良の魔の手が迫る!



名探偵コナン 1026話のネタバレ

捜査に進展がないことに焦れた撮影スタッフが騒ぎ始める。

「徳園は窓の外に置いてあったスマホを取ろうとして落ちた事故」
「尾取が死んだのも毒が何処からも出ないなら自分で飲んだ」
「理由は分からないが、自殺しか考えられない」
「自分達をこれ以上留めても何も出ない」

だから、帰ってもいいだろうと監督含め事件の容疑者達は言う。

ここで帰してしまうと証拠を隠滅される恐れがあり、最早一刻の猶予もない。
コナンは園子に麻酔銃を撃つ。

突然倒れこむ姿に、蘭は久々の推理クイーンの登場に歓喜する。
世良はそれがコナンが毛利がいない時に取っている手段だと悟る。

そして事件の推理が始まる。

第一の事件、俳優、徳園の転落死。
これは犯人が予め、徳園のスマホを4階の窓の外に置く。
徳園がそれを探しに来た時、何らかの方法で驚かせ転落死させた。
その方法は至極簡単だ。
蝶のジョークグッズをスマホの下に置いておけば、それが取られると同時に作動し、自動で宙に舞い上がる。
虫嫌いの人物ならば特に驚くだろう。
これが真相だ。

そして第二の事件、助監督、尾取の毒殺。
彼は徳園の死に関係するジョークグッズを拾い、犯人へ脅したのだろう。
犯人が分かった理由は語るまでもない。
事件を映したカメラの映像を見ればわかる。
そこには事件時の様子が映っており、徳園が落下してくる時、皆が空を見上げる。
その後地面に落下すると、当然徳園に視線がいくはずが、ただ一人、4階を見続ける者がいる。
その人物こそ犯人だ。

そうメイク係の油井英香だった。
彼女が4階を見ていたのは、徳園の死に気を取られている隙にジョーククッズを回収したかったから。

尾取の毒殺方法として、花粉症の薬を飲みたいからとシェイクを買いに行くように仕向け、彼に何食わぬ顔でシェイクを渡した。
勿論、シェイクからは毒が検出されていない。
それはあるトリックを使ったからだ。
自分のストローの先を切り離し、縦に切れ目を入れ、毒を塗る。
それを尾取のストローの先へキャップのようにはめれば、当然毒を体内に取り込んだ尾取が死ぬ。
最後に皆が注目している隙にキャップを回収すれば、毒がないのに毒で死ぬという不自然な毒殺事件が完成する。

コナンは更に続ける。
ここまでしきりにクシャミをする油井が、本当は花粉症の薬など飲んでいないと告げる。
毒付きのストローの薬のカプセルに隠しているのだろうとの推理。

油井はここで降参する。
全てを自白し、自らの命を絶つべく、自動車を奪ってビルの壁へと突っ込む。

確かに罪を侵したが誰も彼女の死を望んでいない。
世良は逸早く、運転席へ駆け寄り、窓ガラスへ膝蹴りをみまいヒビを入れる。
京極が自動車に追いつき、車の駆動部たる後ろを持ちあげる。
最後に蘭が渾身の肘打をくらわし、油井を救出する。

「命に他人も自分もない…全て等しく奪ってはいけない大切な物」
それを奪うという罪を二度も侵した彼女に三度目を重ねさせたくなかったのだと告げるのだった。



名探偵コナン 1026話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

ということで無事、事件を解決したコナン君でした。

なんですけど…推理物の解決編を見るたびにいつも思うのですよね。
「グハッあんなところを見逃していたのか!」とね(笑)
クイズ番組でもよくありますが、間違い探しとか、簡単なナゾナゾが分からない時とか、そういう時に分からないまま答えを教えられると、モヤモヤしませんか?
そんな感覚が今、私にもたらされています。
「悔しい!!!」
この一言につきますね…。

さて、次回からコナンは4週、取材のために休載するそうです。
次回は11号となります。
それでは、11号でお会いしましょう!

名探偵コナンのネタバレ一覧

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