Be Blues!~青になれ~ 360話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月26日発売日の少年サンデーの最新話!
Be Blues!~青になれ~【第360話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

Be Blues!~青になれ~ 359話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
Be Blues 359話 最新話のネタバレと感想!『追いかけたのは…』



Be Blues!~青になれ~ 360話のネタバレ

立彦の神業シュートで逆転されてしまった武蒼高校。
先ほどまで武蒼がいい感じで攻めていたが、今は立彦有するレッズユースが追加点を求め攻め続けていた。

またもセンタリングが上がり、ゴール前に立彦が走りよる。
しかし、武蒼の守護神たるGK渡辺健太ことナベケンがきっちり防ぐ。
これ以上はやらせないという気迫漲るプレーだった。

両チームの選手が自らのポジションへと引き上げる中、今の立彦の相方、三石慶吾が一条龍を煽るような言葉を吐く。
「さっきのゴールで立彦は目が覚めたぞ、自分と一条じゃ住む世界が違うとわかったのさ…つまらない奴を気にかけてる立場じゃないってな」

その本人たる龍は試合もそうだが、立彦に負けたくないという思いから強く拳を握り締める。
今ここでふんばらなきゃ、立彦と交わした日本代表という言葉は夢になってしまう。

試合が再開し、ボールを持つナベケンは大きく前線へ蹴りだす。
それをヘディングで受けるレッズユースの赤西。
彼をマークしている桜庭は動けない。

こぼれたボールは三石へと転がるが、そこを青梅優人がインターセプトする。
優人も龍と同じく負けられないと思っていた。
追いかける三石を引きつけたままドリブルで相手陣地へ攻め入る。
周囲を俯瞰する彼は、龍のマークが厳しいことから桜庭へとパスを出す。

桜庭のもとへと繋がれたボールを求め赤西が詰め寄る。
何とかキープするも桜庭の体力が限界だった。
以前ユースで一緒にプレーした赤西は桜庭にスタミナがないことを知っており油断する。
だが、桜庭も龍や優人と同じく負けられないという思いを強く持つ。
一瞬の隙をついた、このゲーム中最速最大のキレを誇るターンで抜き去るのだった。

抜かれた赤西は咄嗟に桜庭のユニフォームを掴んで倒してしまう。

ゴールから30メートルという距離でのフリーキック。
蹴るのは勿論龍であり、この距離から直接ゴールを狙えるのは龍しかいない。
桜庭は龍を信じ、必ず決めろと強く胸を叩く。
それは優人も同じだった。
「ここは決めるべきところだよ」と真剣な面持ちで龍へと発破をかけるのだった。



Be Blues!~青になれ~ 360話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

三石は龍に対して嫉妬しているのでしょうか。
もっとも、レッズに入ってから立彦がずっとずっと龍を追いかけていることを知っているのだからそれも無理のない話しかもしれませんが、龍からすれば立彦は倒すべきライバルであって相方とは違います。
それは三石も理解しているはずなのに、何故ムキになるのでしょうか。
さて、龍にとっては絶好の位置で得たフリーキックです。
ここは絶対決めないといけない場面。
得意の角度をつけたシュートがゴールへと突き刺さるのでしょうか。
次回、神業フリーキックに期待します。

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