君は008 42話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月26日発売日の少年サンデーの最新話!
君は008【第42話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

君は008 41話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
君は008 41話 最新話のネタバレと感想!【決まってるじゃないか】



君は008 42話のネタバレ

伝統を重んじる広く豪華な中野高校。
この学校は生徒による掃除が修行終わりに設けられている。

いつかの日。
ラダム3チームの生徒達は地下にある謎の部屋を掃除していた。
そこは幅が狭く通路のように長い部屋。
両脇の壁には額縁に入ったネクタイが壁へ所狭しと飾られている。
幅は狭いが長い通路のような部屋の掃除に飽きた男子生徒がサボる中、唐突に誰かの声が聞こえる。
「オレはやってねぇ!」
そんな言葉と共に何者かに襲われる生徒達。
抵抗する暇もなくボロボロにされ、這う這うの体で逃げ出すのだった。

またある日の掃除時間。
デルタ3チームの明石エイト、城戸あやめ、野原英雄の3人はとある場所の掃除をしていた。
サボる英雄に対してエイトとあやめは熱心に床掃除を行う。
そこへ背後から校長、アララギが声をかける。

突然の登場にサボっていた英雄は「頑張って掃除しています」というような体を取り出す。
その様子に笑う校長は、掃除とは“心掃くべし”と言う。
古来より神道、仏教でも掃除は心の中を“祓い”“清める”こととして重要視されてきたと語り去っていった。

校長の言葉に納得顔のエイトだが、またも来客が訪れる。
それはラダム3チームの生徒達であり、エイトへと掃除場所を代わって欲しいと言う。

英雄は先日、彼らが謎の怪人と呼ばれる者を見たと気付くが、エイトは怪人自体知らなかった。
英雄はエイトへと伝説の怪人「オレハヤッテネ~」なる者が地下の謎の部屋に出現すると語る。

襲われた日の事を思い出した男子生徒は震えだし、再度代わってくれと頼む。
エイトは男子生徒の後ろにいる彼の仲間である二人を見る。
彼らも、無言で一様に体を震わしており、それ程の恐怖が彼ら3人を襲ったことを知り、掃除場所の変更を二つ返事で了承するのだった。

早速、掃除場所たる地下の部屋を訪れるエイトとあやめ、あやめのペットのコタン。
英雄は噂を恐れ、付いてこなかった。
黙々と掃除をするエイトは、ふと壁にかけられた色とりどりのネクタイを見るが、そこに見覚えのあるネクタイをみつける。

そのネクタイは幼き日、最後の出勤に向かう父へエイトが手渡した物であり、この場所が死んだ諜報員のための墓だと気付く。

その様子を物陰から見つめる謎の怪人は「オレはやってねぇ」という言葉を呟くのだった。



君は008 42話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

授業後の掃除って今でもあるのでしょうか。
私が中学生の頃はそういう時間はありましたが、高校はなかったですね。
読者の皆さんはどうなのでしょうか。
さて、謎の怪人ですが、次の標的はエイトとあやめに決まったようです。
しかし、何故に諜報員の墓である部屋にだけ出現するのでしょうか。
それと口癖の「オレはやってねぇ」が何を意味しているのか。
もしかしたら、何かの事件の冤罪で殺されてしまった諜報員の幽霊でしょうか。
次回、怪人の正体に迫る、かもしれません。

君は008のネタバレ一覧

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