炎炎ノ消防隊 155話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月26日発売日の少年マガジンの最新話!
炎炎ノ消防隊【第155話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

炎炎ノ消防隊 155話のネタバレ

第2特殊消防隊と第8特殊消防隊によるの“地下”の実験施設の調査という共同作戦が着々と進む中、軍への帰還命令により第8を去るマキ。
シンラ達はマキがいないという現実を認められないでいた。
その頃、第8のオウビ大隊長と火縄中隊長は科学捜査官のリヒトを連れて第2特殊消防隊の基地で作戦会議を行っていた。

リヒトによれば、地下には大災害当時の施設が多くあるが、そのほとんどが崩壊し瓦礫に埋まっており、実質調査できるポイントは少なく、順番に調査するよりも個々に別れて同時調査を提案した。
それを受け、第2特殊消防隊の大隊長、本田は中隊を複数組み一気に仕掛けると語り、かくして作戦は決まった。

オウビは第8へと戻り作戦の内容を伝える。
“地下”の経験がある第8は第2の隊員其々と中隊を組み、個別に調査を行うことになる。

明けて明朝。
シンラ達はそれぞれの集合場所へと赴く。
シンラは蛇尾中隊へ、アーサーはヘッケラー中隊、火縄は猿吾中隊、タマキは影梨中隊、リヒトは大華中隊、そして大隊長同士のペアといった形に別れ合流していた。

蛇尾中隊に合流したシンラは地下へと続く扉の前にいた。
彼はアーサーが他の隊、それも初対面の者と上手くやれるか心配していた。

その本人、アーサーはヘッケラー中隊の面々の前でいつも通りに騎士王を名乗り、周囲をドン引きさせる。
もっとも、こうなることを予測していた第8は前もって取り扱いマニュアルを渡しており、何とか事無きを得る。

火縄と猿吾は早速調査を開始しようとするが、そこへ尾瀬刑事が合流を果たす、マキの兄である彼は火縄がマキを誑かしたと誤解しており、険悪な雰囲気だった。

タマキは影梨中隊に所属するジャガーノートに寄りかかるように薄暗く荒廃した商店街の中を恐る恐る進んでいた。
そこへ第2の消防官、弾木小隊長が挨拶をするが、タマキの能力“ラッキースケベられが発動し、何故か全ての服が剥ぎ取られ全裸となる。
その唐突な状況に弾木は困惑するが、そこへ前方で大規模な爆発が起こるのだった。

その頃リヒトは大華中隊と共に商店街の一角を調査していた。
そこは服屋だっただろう。
店の軒先にはマスコットキャラと思われる置物が立ち、店内は乱雑としている。
古ぼけた陳列棚に汚れた過去の商品が無造作に置かれ、ハンガーには過去に流行ったと思われる服が未だかけられたままである。
正に大華中隊が言うようにゾンビ映画の舞台のようだった。

リヒトがそんな店内を大華と共に何かの機材を使って調査していると、部下が慌てたように駆けつける。
促されるまま外へと出ると、そこには大量の“焔ビト”がゾンビのように出現していた。
それはオウビのほうでも同じであった。

地下の奥深くでは白い服装に身を紫煙騎士団が不適な笑みを浮かべていたのだった。



炎炎ノ消防隊 155話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

ということで遂に調査が始まりましたがいつもとは少し勝手が違うようです。
シンラ達はそれぞれ、第2消防隊の中隊と共に行動することになりましたし、どうやら場所も離れているようです。
タマキとリヒトは近そうですが、シンラやアーサーも同じ地下商店街に向かうのでしょうか。
何にせよいつものように仲間と連携は取れなさそうです。
そして早くも商店街に現れる大量のゾンビ、もとい焔ビトが激戦へと至る序章に見えました。
次回、紫煙騎士団との激戦が幕を上がる!

炎炎ノ消防隊のネタバレ一覧

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