あおざくら 防衛大学校物語 117話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月9日発売日の少年サンデー2019年6号の最新話!
あおざくら 防衛大学校物語【第117話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

あおざくら 防衛大学校物語 116話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
あおざくら 防衛大学校物語 116話 最新話のネタバレと感想!防衛大でクリスマスダンスパーティーが開催される!近藤は女性たちの中から誰を誘うのだろうか――やはり松井常代か…それとも美月か!?



あおざくら 防衛大学校物語 117話のネタバレ

クリスマスダンスパーティーに参加する女性を15人も集めた近藤。
自分は出るつもりはなかったが、坂木の命で参加することになってしまった。
ダンスなどしたことがない近藤。
練習の日々が幕を開ける。

最初の相手は沖田だった。
「ナチュラルスピンターン」だの「シャッセフロムPP」といった聞きなれない単語を並べる。
どうやらかなり上級者のようだが、彼は何と毎日の日課を放り出してここへ来ていた。
当然鬼の坂木に罵声を浴びせられ、敢えなく退場となる。

翌日、近藤は坂木に講堂に呼び出される。
どうやら2人目にして真打ち登場のようだ。
早速地獄の特訓が開始される。

まずは足の動き。
ダンスの基本はワルツであり、ワルツの基礎は3拍子のステップであり、それは以下のようもの。
1 左足を前に出す。
2 それより更に前に右足を出す。
3 左足を右足につけるように揃える

儀仗態である近藤なら余裕だと坂木に言われ、早速やってみる。
だが、何故か全ての動きがかたくなってしまう。
それでは社交ダンスとは呼べない。

パートナーがいれば少しは違うかと考えた坂木は近藤のパートナー役をやると言う。
いざやってみるが、近藤は3拍子の全てで、坂木の足を踏んでしまう。

あまりの酷さに松岡が、ボックスの練習をしろと告げる。
ボックスとは3拍子のリズムで四角を描く動きのことを言う。

宿題を出された近藤は、それからは何をしていても3拍子のリズムを取る。
訓練でも、掃除でも、アイロンがけでも、更には湯船に浸かる時ですら3拍子。
最早病気に近かった。
しかし、その甲斐あってあっという間に坂木と完璧に踊れるようになる。

坂木は次の段階に進むことを告げる。
それは女性パートナーとのダンスだ。
その相手として、西脇子という女性を紹介する。

現れた女性は一度見たら二度と忘れないと思えるほどの存在感を放っていた。
柔らかく流れるような長い髪を持ち、女性らしさに溢れる。
そこに海苔を張り付けたような太い眉毛が彼女の凛々しさを現す。
更に鼻筋が通っており高い鼻、同時に横にも広い巨大な鼻。
極めつけはタラコがついているのかと見間違うほどに大きく太い唇。
何もかもが人の目を惹くだろう。

彼女は身体つきも凄いのだ。
近藤を優に越す身長を持ち、腕や太ももは丸太のようだ。
全身が筋肉質であり、そんじょそこらの女性には太刀打ちできない輝きがあった。

素敵な女性とのダンスは強烈だった。
不慣れ近藤を気遣って、逆に飛ぶようにリードしてくれる。
またホールドも甘いと見抜いた彼女は、近藤の腰が折れる程に抱きしめてくれる。

それに負けては何かを失ってしまうだろう近藤は、必死の思いで練習に挑むのだった。



あおざくら 防衛大学校物語 117話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

いやー近藤にいいパートナーが見つかって良かったですよね!
鬼軍曹の坂木だと壊されてしまわないか心配だったんですよ!!
西脇子ちゃんがいればステップなんてあっという間に覚えれるはずです。
なんたって物理的に振り回してくれますから(笑)

ということで、真面目に感想を話しますと、女性の参加者は分かっておりますが、男性はほとんど判明しておりません。
次回で少しは明かされると思うのですが、どうでしょうか。
それでは、次回でお会いしましょう!

あおざくら 防衛大学校物語のネタバレ一覧

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