炎炎ノ消防隊 156話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月9日発売日の少年マガジン2019年6号の最新話!
炎炎ノ消防隊【第156話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。



炎炎ノ消防隊 156話のネタバレ

第8と第2が共同で、“地下(ネザー)”の大規模な調査中に突然、大量の焔ビトが現れる。
中隊ごとに別れて調査していたことが、裏目に出てしまい、劣勢を余儀なくされる。
静かなネザーは今や銃弾が鳴り響く戦場と化していた。

とある場所では、隊員ががむしゃらに銃を乱射する。
だが、数という暴力の前にはなすすべがなく、焔ビトの自爆に巻き込まれ命を落とす。
彼にナターシャという愛する婚約者がいた。

また、ある所では出産を間近に控えた妻と生まれてくる子供のために奮闘する男がいた。
しかし、彼もまた焔ビトにやられてしまう。

阿鼻叫喚が木霊する戦場に更なる悲劇が起きる。
死んだ隊員がゾンビとなりて蘇り、夢や希望、生きる意味を無くした元隊員は、仲間たちへと襲いかかる。
戦場は絶望に包まれてしまっていた。

その様子を闇の中から覗く、敵の大将たる女。
死体の復活というのは、彼女の能力たる「ネクロパイロ」によるものだ。

勿論、消防隊もやられるだけではなかった。
影梨中隊に配属された環にも焔ビトが襲いかかる。
そこへ弾木小隊長が環を庇うように前に出る。

彼が使う武器は2丁のアサルトライフル。
周囲全てを焔ビトに囲まれるが、彼は飄々とした顔を引き金を引く。
―ガガガガ―
アサルトライフル特有の銃声を鳴り響かせ、次々に倒していく弾木。
背後から襲われようとも、まるで見えている言わんばかりに迎撃する。
正に曲撃ちだ。

それを可能とするのが、彼の能力たる目。
彼の目は“サーマルスコープ”のように熱を見ることができる。
それは厚い壁であろうとも、見通すほどの能力だ。
焔ビト程度の絶望など彼には何の障害にもならない。

余裕綽々といった態度の弾木の前に白装飾のマントを被った新たな敵が現れる。
弾木は敵の脅威を一瞬で把握し、警戒するが既に遅かった。

敵はマントを少しばたつかせただけで、弾木の首を飛ばす。
圧倒的な絶望を携えた紫煙騎士団、オロチが襲いかかるのだった。



炎炎ノ消防隊 156話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

現代社会では、戦争の武器は進化し続け、核という大量破壊兵器を生み出しました。
ですが、そんな危険すぎる武器は容易には使えず、多くの戦場で未だに数という力が一番強いとされています。
それはシンラ達の世界でも共通のようです。
そんな絶望をカッコよく払拭した弾木もより大きな絶望にあっという間もなく殺されてしまいました。
紫煙騎士団。
この名が示す通り、オロチと呼ばれる女性と同等の力を持った者が何人もいるのでしょう。
第8消防隊は打ち勝てるのでしょうか!?
それでは、次回でお会いしましょう!

炎炎ノ消防隊のネタバレ一覧

炎炎ノ消防隊のネタバレをこちらにまとめてあります。
炎炎ノ消防隊の最新話ネタバレ一覧!