DAYS 278話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月9日発売日の少年マガジン2019年6号の最新話!
DAYS【第278話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

DAYS 277話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
DAYS 277話 最新話のネタバレと感想!またピッチで



DAYS 278話のネタバレ

選手権準々決勝で桜高に負けた青函はベンチへと戻ってきた。
その間、多くのメンバーがお通夜のように意気消沈していた。

最後に控え室に戻ってきた平源一郎はキャプテンとして最後の責任を果たす。
彼は徐に下げる。
そして、キャプテンとしてチームを勝利に導けなかったことを自らの力不足に尽きると謝る。
プライドの塊がそんなことを言うものだから監督を含め、この場の全員が驚く。

だが、この程度の話など序章も序章だった。
平は頭を上げ、キャプテンを示す腕章を監督へと渡す。
同時に「お終い」と軽く告げ仲間へと振り返る。

そして言い放つ。
「俺は悪くない…負けたのはお前たちのせいだ」

その言葉にこの場の全員が不可解な者を見た目を浮かべる。

平の語りは止まらない。
キャプテンでなくなったからこそ、言いたいことを言うと前置きする平。

――そもそも、冷静に戦力差を考えれば、始めから勝てる見込みは薄かった――
――それでも結果は2対3の接戦だった――
――それは自分の作戦が完璧であり、美しくすらあった――
――当初運が味方しており、ラッキーな1点目を取った――
――その後カウンターから2点目を取り、試合を支配した――

平は芝居がかったように、大仰に頭を左右へ振り、腕を大きく広げる。
正に日本人が思う外国人の否定するときのジェスチャーだ。

――試合を支配したのに敗れた――
――何故か…それは数々の局面で1対1に敗れ続けたことが原因だ――
――しかし、その中で唯一功績があるとすれば、それこそ平源一郎という男――
――彼は犬童に負けなかった――

この頃には、この場の全員が先ほどまでの意気消沈した姿など何処にも浮かべていなかった。
逆に平の戸惑いや怒り、もしくは呆れを抱いていた。

そして話は終わりへと向かう。
――チームは確かに負けたが、俺個人は負けていない――
――繰り返し言おう…敗因はお前たちだ――

遂にブチキレるメンバー。
特に平と同じ3年は平の首に腕を回し、何処かへ連れて行く。
その最中、平は後輩達に最後の言葉を贈る。
「楽しめ」
これが平源一郎という男だった。

キャプテンの仕事を終え、同学年のメンバーをボコボコにした平。
彼は帰宅へ向かうバスの中で、ライバル達との戦いを振り返り、思い出し笑いを浮かべながら、これからも楽しみだと言うのだった。



DAYS 278話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

読み終わった時、1つの物語が終わったような感覚になりました。
それほどまでに平源一郎という男の存在感は大きく、そして魅力的なキャラクターでした。
もしかしたらDAYSの中の人物の内面を描いた部分としては、主人公つくし並に深く描かれたのではないでしょうか。

皆さんは平を見てどう思いましたでしょうか?
私はシンプルにカッコイイと思いました。
まあ身近に居たとすればウザイでしょうけどね(笑)

それでは、次回でお会いしましょう!

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